グッドイヤー、フォーブス誌による2018年「世界の高評価企業ランキング」に、世界で最も評判の高い企業のひとつとしてランクイン

PR TIMES / 2018年4月5日 12時1分

ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー(以下グッドイヤー)は、3月15日リリースのフォーブス誌「世界の高評価企業ランキング2018」において、ブリヂストンやピレリなど競合他社を抑え、昨年から13位順位を上げ、16位となりました。また、今年のランキングでは、ウォルト・ディズニー・カンパニー、ボッシュ、インテル、IBMなどの企業の評判が平均的に低下しているなか、グッドイヤーの評判ランキングが上昇しています。グッドイヤーの順位上昇は、消費者の企業に対する態度の変化を考えると注目できるポイントです。



[画像1: https://prtimes.jp/i/20555/48/resize/d20555-48-993263-1.jpg ]


フォーブス誌は、倫理的行動、公平性、製品価値、透明性が、企業の評判を決定づける上で非常に重要だとしています。

フォーブス誌の評判測定会社であるレピュテーション・インスティテュート(以下RI)のステファン・ハーングリフィス(Stephan Hahn-Griffiths)氏は、「評判バブルははじけた。このバブル崩壊は、これまでCSRの面でそれほど知られてこなかった運輸サービスやその他分野の企業にとってはチャンスである。この競争に勝ち抜き、適切な評判を賢明に裏付けし、リスクを効果的に管理できる企業は、迫りくる荒波を上手く乗り越えて成功を収めるだろう」と述べています。

リッチー・クレーマー(グッドイヤー 最高経営責任者兼社長)は、テネシー州ナッシュビルで開催された2018年顧客会議にて、「かつてない多くの選択肢が存在する今日の世界で、私からの質問は、『あなたはどの企業とともにいたいですか。』」と述べ、同社の成功は、同社とその顧客および消費者との間の信頼関係を構築するというコミットメントと協力を通じて成し遂げられると強調しました。

▼『世界の高評価企業ランキング2018』
[画像2: https://prtimes.jp/i/20555/48/resize/d20555-48-589937-0.jpg ]



「世界の高評価企業ランキング」リストについて
2006年以来、レピュテーション・インスティテュート(以下RI)では、企業評判に関する年次調査である「Global RepTrak 100(以下RT100)」を発行しています。RT100を決定するために、RIは2018年1月から2月まで15カ国23万人を対象に調査を実施しました。調査は、500億ドル以上の収益があり、全調査対象国におけるビジネスの実績と少なくとも40%のブランド熟知がある企業が対象になります。


≪グッドイヤーについて≫
グッドイヤーは世界屈指の大手タイヤ会社です。従業員数は約6万5000人で世界21か国、47の拠点を展開しています。米国オハイオ州アクロンとルクセンブルグのコルマーベルグの2ヶ所に技術開発センターを有し、技術・性能の両面でタイヤ業界の標準を形づける最先端の製品とサービスを開発しています。グッドイヤーと製品の詳細情報はwww.goodyear.com/corporateをご覧ください。


≪日本グッドイヤー株式会社≫
日本グッドイヤー株式会社は1952年創立。国産および輸入品のグッドイヤーブランドのタイヤを、補修用タイヤ市場で販売しています。日本グッドイヤー関連会社の日本ジャイアントタイヤ株式会社は、土木建築車両用・重機用オフロードタイヤを兵庫県たつの市の工場で生産しています。又グッドイヤーは日本において航空機用タイヤのマーケティングと販売も行っています。日本グッドイヤー株式会社とその製品について、ホームページで詳しい情報がご覧頂けます。 日本グッドイヤー株式会社ホームページ www.goodyear.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

×


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング