中小製造業が身につけたい令和の成長戦略を説く!書籍『日本製造業の後退は天下の一大事 モノづくりこそニッポンの砦 第3弾』発売

PR TIMES / 2020年9月25日 15時15分



株式会社日刊工業新聞社
2020年9月25日


PRESS RELEASE
書籍『日本製造業の後退は天下の一大事 モノづくりこそニッポンの砦 第3弾』発売
2020年9月26日
株式会社日刊工業新聞社

日刊工業新聞社(代表取締役社長:井水治博 本社:東京都中央区)は、書籍『日本製造業の後退は天下の一大事 モノづくりこそニッポンの砦 第3弾』を発売します。

[画像: https://prtimes.jp/i/33323/48/resize/d33323-48-505873-0.jpg ]




多様でグローバルな仕事創出はお手のもの

金型・金属プレス加工メーカーとして実績を誇る三重県の伊藤製作所は、もとは漁網機械の消耗部品を生産する会社として戦後に設立されました。
創業20年目を迎える頃、それまで経験のなかった金型の設計・製作に着目し、新規事業に乗り出します。また、100人規模の会社でありながら、早くからアジア展開を視野に入れた経営を行ってきました。


「現地に任せて成果を出す」中小でもできるロールモデルがここに

まだ、大手企業が中心だったフィリピンへの進出を1995年に果たし、今では現地採用した社員が社長を務めています。社長自身が率先して現地入りし“現地化”を進めることで、着実にノウハウを構築・共有。社員を大切にするという指針を、現地マネージャー・従業員との間でも展開しています。
また、2013年のインドネシア進出の際には経営・技術支援を、フィリピン拠点を介して行うユニークな手法をとるなど、グローバル化を進めたい中小企業に参考となる知見を多数蓄えています。


アフターコロナ時代を見据え中小製造業のあるべき姿を整理

少子高齢化やグローバルシフトの流れに加え、新型コロナ騒動を機に社会や企業活動の在り方が大きく変化し始めました。そのような時代を生き抜く人・モノ・技術・経営資源の「選択と集中」について、同社の経営を55年率いてきた伊藤社長の見方と進め方を披露。多様化への対処法や世界基準のセオリー、エピソードなどをふんだんに紹介します。


目次

第1章 若きリーダーに未来を託す
第2章 日本の技術力
第3章 ピッカピカの誇れる会社を目指す
第4章 フィリピン進出が成長軌道を確かにした
第5章 日本の常識が通じないインドネシア
第6章 安倍総理と経済ミッション団が東南アジア4カ国訪問
第7章 モノづくり復興へ政治と行政、マスコミに物申す
第8章 経営者としての伊藤澄夫ができるまで
第9章 親父から学んだ社会学と経営


書籍情報

定価:(本体1,800円+税)
仕様:四六判、上製、272頁
ISBN:978-4-526-08083-8
発行:日刊工業新聞社
発行日:2020年9月26日


著者紹介

伊藤 澄夫(いとう すみお)
(株)伊藤製作所 代表取締役社長

1942年6月4日三重県生まれ。1961年、三重県立四日市商業高校卒業、1965年、立命館大学経営学部卒業後に(株)伊藤製作所入社。1968年9月、名城大学理工学部(2部・夜間)4年中退。1986年6月から社長として(株)伊藤製作所を率いる。2017年4月、春の叙勲「旭日単光章」受章。(社)日本金型工業会国際委員長副会長、中京大学特別栄誉客員教授、国立ソウル科学技術大学校金型設計科名誉教授、神戸大学非常勤講師などを歴任。


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書籍編集部  03(5644)7490
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