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10月1日は「日本茶の日」 伊藤園×ハルメクWEB 共催企画 「お~いお茶」にまつわるエピソードを募集 「お~いお茶と私キャンペーン」 応募総数967通から受賞5作品が決定!

PR TIMES / 2021年10月1日 16時15分

 50代からの女性の暮らしを応援する生活情報サイト「ハルメクWEB」を運営する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤 孝夫)は、 株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本庄 大介)と、10月1日の「日本茶の日」に合わせ、お茶のある暮らしの大切さを広く知ってもらうための共催企画「お~いお茶と私キャンペーン」を開催しました。本企画はハルメクWEBの会員の皆様に、「お~いお茶」ブランドにまつわるエピソードを投稿していただくものであり、この度、応募総数967通の中から最優秀賞を始め5作品を決定いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/34765/48/resize/d34765-48-846d75e859febed3da06-0.jpg ]

 コロナ禍で「おうち時間」が増えた今、「お茶活」を楽しむ人が増えています。お茶活とは、日常生活においてお茶を楽しむ活動のこと。緑茶や抹茶は、人と人をつなぐコミュニケーションツールとしての役割も担っており、お茶を通じてより豊かな生活を楽しむことができます。
 数あるお茶の中でも、1984年に世界初の緑茶飲料「缶入り煎茶」として誕生した、伊藤園の「お~いお茶」は、緑茶飲料販売実績NO.1ギネス世界記録認定(※)を3年連続で認定された、日本でも世界でも人気のお茶です。
 本キャンペーンは、コロナ禍でおうち時間が増えた中で「お茶活」を楽しんでいただくために、ハルメクWEBの読者を対象にエピソードを公募したもので、幅広い世代から多くのエピソードが寄せられました。
 (※)「お~いお茶」ブランドがギネス世界記録TMに認定 https://www.itoen.co.jp/news/detail/id=25678


「お~いお茶と私キャンペーン」 受賞作品

【最優秀賞】三世代をつなぐ思い出…そして、これからも
 リキーさん(福岡県・25歳男性)
[画像2: https://prtimes.jp/i/34765/48/resize/d34765-48-ba73a4ccd4e585f60192-1.jpg ]

私が初めて「お~いお茶」にであったのは、母親の実家でのこと。祖父母の元へは、年に1回、お盆の時期に行っていました。私の中の夏の風物詩といえば、「お~いお茶」といっても過言ではありません。というのも、祖父の家に遊びに行くと農作業を手伝うことが、毎年の恒例行事でした。夏の暑い日に農作業から帰ってくると、キンキンに冷えた缶を祖母が準備してくれていました。笑顔で渡してくれるお茶ほど、おいしいものはありません。
残念ながら、仕事の関係で遠方地へ転勤となったことやコロナ禍も重なり、なかなか顔を合わせることは難しい状況です。ですが、こうした状況だからこそ、思い出のたくさん詰まった、おいしい「お~いお茶」を飲んで、日々の生活を充実させています。コロナ禍が落ち着いたら、今度は私が「お~いお茶」を持って、思い出の場所へ足を運びたいと思います。

【優秀賞】俳句大賞に入選!忘れられない教え子の笑顔
 くまもんさん(宮城県・53歳女性)
中学の教員をしています。かつて受け持った生徒が「お~いお茶」の俳句コンクールに応募し、作品が入選しました。普段は物静かな生徒でしたが、嬉々として入選を報告してくれた姿が忘れられません。
それからしばらくして、その生徒は高校で文芸部に所属し、俳句甲子園に出場したと聞きました。
今も俳句を詠んでいるのでしょうか。「お~いお茶」のパッケージを見ると、彼女の名前を探し、彼女の笑顔を思い出しています。

【優秀賞】やさしい夜食の思い出と、子を持って知る親の恩
 forteさん(福岡県・39歳男性)
私が学生の頃、夜遅くに試験勉強をしていると、母が夜食で持って来てくれたのが、おにぎりと「お~いお茶」でした。テキストの内容が頭に入らず、煮詰まっているときに「お~いお茶」を飲むと、スッとリラックスして、いっそう勉強をがんばれました。冬の寒い季節には温めた状態で持って来てくれて、とてもうれしかったことを覚えています。
今でも「お~いお茶」を飲むと、当時の部屋の様子を思い出します。
そして今、私は人の親になりました。いつか子どもが大きくなり、夜に勉強をがんばっているとき、そっとおにぎりと「お~いお茶」を夜食で持って行ってやりたいな、と今から楽しみにしています。

【ハルメク賞】孫からの暑中見舞いの言葉で思わず笑顔に
 いなちゃん(東京都・70歳女性)
私の夫は「お~いお茶」が好きで、お茶はいつも冷蔵庫に入っています。年に何回か孫が遊びに来ると、必ず出していました。たまに一緒に外に出掛けるときも、持参するか、自動販売機で買って渡していました。
数年前、孫からの暑中見舞いのハガキに「おじいちゃん元気ですか? お~いお茶飲んでますか?」と書かれていました。孫の中でおじいちゃんと「お~いお茶」はセットになっているようで、思わず夫と笑ってしまいました。
今はコロナ禍でなかなか孫にも会えません。孫も好きな「お~いお茶」を出せる日が待ち遠しい今日この頃です。

【ハルメク賞】「誰もお茶なんて買わないよ」そんな私が…
 今長祐三子さん(兵庫県・52歳女性)
私と主人が結婚したのが28年前。その時代は、今では考えられないかもしれませんが、お茶は家で沸かして飲むもの!というのが当たり前の時代でした。
そんな中、家の近くの自動販売機で「お~いお茶」が売っていました。専業主婦になりたての私は、お茶を100円(確か当時はこの値段だった記憶が……)を払って買うことが、考えられませんでした。
どうせ買うなら炭酸飲料やコーヒーを!と思っていましたから。それに、誰もお茶なんて買わないよ、とも思っていました。
しかし、あるとき主人が自動販売機で「お~いお茶」を買っていました。思わず私が「お茶なら、私が家で沸かすのに!!」と、愚痴をこぼすと「一回飲んでみ!おいしいから!」と。
私は、自分では絶対買わないと思っていた自動販売機から出てきたお茶を飲んで、あまりのおいしさにビックリしたのを、今でも鮮明に覚えています。私が毎日ヤカンで沸かしてたお茶とは、味も香りもまったく違っていました。
お茶はもちろん、お水も買うのが当たり前になった今、自動販売機にお茶が並んでいてびっくりした日が懐かしい思い出になっています。

各賞のエピソード本文は、「ハルメクWEB」(10月1日配信)にも記載がございます。
https://halmek.co.jp/topics/c/notice/5092
*お名前・ペンネームの表記はすべて、応募者の表記通りです。
*作品の著作権は、作者に帰属しています。無断での転載使用はご遠慮ください。

■キャンペーン概要
概要:『「お~いお茶」にまつわるエピソード』を公募
開催期間:2021年8月16日(月)から9月15日(水)
対象:ハルメクWEB読者
受賞作品:最優秀賞1件、優秀賞2件、ハルメク賞2件

■「お~いお茶」について
詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://www.itoen.jp/oiocha/

■ハルメクWEBについて
ハルメクWEBは、50代からの女性誌部数No.1「ハルメク」のオンラインメディアです。暮らし、美と健康、カルチャーを中心に、読者ライターの体験談、著名人コラムなどを毎日お届けしています。50代からの心豊かな生き方・暮らし方を応援する、国内最大級のシニア女性向け生活情報サイトです。
詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://halmek.co.jp/

■会社概要
商号     : 株式会社ハルメクホールディングス
代表者    : 代表取締役社長 宮澤 孝夫
本社所在地  : 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂四丁目1番1号
設立     : 2012年7月24日
事業内容   : 出版ならびに通信販売業
会社サイト  : https://halmek.co.jp/corp
ハルメクWEB: https://halmek.co.jp/

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