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「三菱地所アクセラレータープログラム 2020」に福祉実験ユニット・ヘラルボニーが採択

PR TIMES / 2021年2月22日 16時45分

異彩を放つアート作品が、丸の内エリアを彩る

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市 代表取締役:松田崇弥、以下ヘラルボニー)は、三菱地所株式会社と株式会社サムライインキュベートが開催する「三菱地所アクセラレータープログラム 2020」に採択されました。応募総数110件のなかから、8社のスタートアップ企業に選抜され、日本全国の福祉施設に所属する障害のあるアーティストの作品と、「まち」の新しい価値創出に挑戦します。



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株式会社ヘラルボニー( https://www.heralbony.jp/)は「異彩を、 放て。」をミッションに掲げ、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニットです。
日本全国の障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸とする事業を展開しています。
障害のある作家が描くアート作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」( https://www.heralbony.com/)や、建設現場の仮囲いに知的障害のある作家が描くアート作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」といった事業を展開しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/39365/48/resize/d39365-48-965722-1.png ]



[画像3: https://prtimes.jp/i/39365/48/resize/d39365-48-391205-2.png ]

三菱地所アクセラレータープログラム 2020では、「まち」や活用できていない「壁面」を活用した新しい購買の仕組みに挑戦します。障害のあるアーティストの作品が街を彩ると同時に、障害のあるアーティストに適切な金額がバックされる循環の創出に挑戦します。

三菱地所株式会社 新事業創造部長 小林京太氏 コメント
三菱地所では、2017年よりビジネスモデル革新を目的としアクセラレータープログラムを実施しております。今年度のプログラムでは、「“発展し続ける”ビジネスへのモデルチェンジ」をテーマに掲げ、共に課題に向き合い、社会に対して新しい価値を提供していくパートナーを求めていました。株式会社ヘラルボニーの「福祉を起点に新たな文化を創る」という目的は、弊社が当プログラムで求めていた企業像と合致していました。彼らと弊社がタッグを組むことで、新たな価値を社会に提供できるものと大きな期待を持っております。

株式会社ヘラルボニー 代表取締役社長 松田崇弥 コメント
日本の経済の中心地である東京・丸の内が、日本全国の福祉施設から放たれる異彩のキャンバスとなる。最高の舞台を起点とすることで、新しく生まれる街の景色は、当たり前の街の景色へと変貌していく。これは社会貢献プロジェクトでは決してありません。三菱地所のみなさまと共に、新しいまちの風景を創出する実証実験です。



三菱地所アクセラレータープログラム 2020について


急激な社会変容・行動様式の変化が求められる昨今の状況を踏まえ、「“発展し続ける”ビジネスへのモデルチェンジ」をテーマに、スタートアップ企業と共に課題に向き合い、社会に対して新しい価値を提供していくアクセラレータープログラムです。
三菱地所アクセラレータープログラムHP:  https://event.samurai-incubate.asia/mec-accelerator/



会社概要


社号|株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
設立|2018年7月24日
所在地|岩手県盛岡市開運橋通2-38 @HOMEDELUXビル4F HERALBONY
役員|代表取締役社長 松田崇弥、代表取締役副社長 松田文登
HP| http://www.heralbony.jp (コーポレートサイト)
https://www.heralbony.com(ブランドサイト)


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