2021年 アサヒグループ食品事業方針「新しい生活様式に新たな価値を創造し、“心とからだの健やかさへのお手伝い”を通じて、お客様の生活を豊かにするご提案をします」

PR TIMES / 2021年2月4日 17時15分

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 尚山勝男)は、「『おいしさ+α』をもっと身近に。食の探求により、『おいしさ+α』をお客様にお届けし、新たな生活スタイルの提案をします」という長期ビジョンのもと、赤ちゃんからシニアまで、幅広い世代の方々のライフステージと、毎日のあらゆるシーンやライフスタイルに寄り添う商品ラインアップの強みを活かし、お客様のさらなる満足を追求しています。



 2021年は新しい生活様式が定着する中、引き続き少子高齢化の進行、共働き世帯の増加、在宅介護の増加が見込まれます。加えて、さらなる健康意識の高まり、不安定な経済状況などの社会動向が予測されます。アサヒグループ食品では、これらの社会課題に対して、従来から強みとする「簡便」「時短」「健康」「セルフケア」などを切り口とした商品価値に、「潤い」「リフレッシュ」「充足感」といった情緒的な価値も付加した商品やサービスを提供することで人々の暮らしをより快適で豊かにする企業を目指します。

■2021年 アサヒグループ食品事業方針 主要ブランドの取り組み
 2021年の事業方針を「新しい生活様式に新たな価値を創造し、“心とからだの健やかさへのお手伝い”を通じて、お客様の生活を豊かにするご提案をします」とし、主要ブランドを中心にアサヒグループ食品ならではの提供価値を訴求していきます。

<主要ブランドの取り組み>
■「ミンティア」

従来の“通勤・通学”などのオンタイムエチケット&リフレッシュに加え、“マスク着用時”や“在宅勤務中”の気分転換(リフレッシュ)ニーズにも対応した新たな商品や喫食シーンを提案していきます。
「ミンティア」史上初となるマスク着用時専用商品として、レギュラーシリーズから2品(『ミンティア +MASK ペパーミント』『ミンティア +MASK シトラスミント』)を発売します。
テレワーク時やおうち時間のリフレッシュニーズに対応する商品として、「ミンティアブリーズ」シリーズから新たに大容量ボトルタイプのミンティア(『ミンティアブリーズ リフレッシュブルー(ボトル)』『ミンティアブリーズ シャイニーピンク(ボトル)』)を発売します。
セルフメディケーション意識の高まりを受け、気になる栄養成分が手軽に摂取できるミンティア史上初となる栄養機能食品2品(『ミンティアエクスケア アセロラ』『ミンティアエクスケア ブルーベリー』)を発売します。
新しいリフレッシュニーズに対応する商品を展開すると共に、新しい生活様式に合わせた「ミンティア」らしい新たな喫食シーンの提案を通じて、継続的な需要喚起を図っていきます。


■「アマノフーズ」(みそ汁)

フリーズドライ食品に対する従来の“時短・簡便”のニーズに加え、新しい生活様式の中での巣ごもり需要、まとめ買い需要が高まっていることを踏まえた対応を強化していきます。
みそ汁・吸物類フリーズドライ市場売上NO.1※として認知拡大に努めるとともに、選べる楽しさや、バランスのとれた豊かな食生活に役立つ食品であることなど、日常的にフリーズドライ食品を楽しむシーンを提案することで市場活性化に取り組みます。
オリジナリティのある豊富なラインアップや、独自のフリーズドライ技術を活かした商品の強化を通じて「アマノフーズ」ブランドの価値向上に努めます。

※ 資料出所:インテージSRI:みそ汁、吸物類フリーズドライ市場2019年1月~2020年12月メーカー別累計販売金額

■「1本満足バー」

さまざまな“小腹満たしシーン”に対応した栄養補給の提案を強化し、喫食シーンの拡大に努めると共に、ユーザー層の拡大を図り、ブランド全体で15年連続となる売上拡大を目指します。
「シリアル」シリーズは、おいしさと満足感でユーザー層の拡大を目指し、「ベイクド」シリーズは、朝に嬉しい栄養素をおいしく補給できる商品であることを訴求し、若年層を中心に顧客の獲得を強化していきます。
「プロテイン」シリーズは、高まる健康志向に対して、プロテイン摂取機会が多く、定期的に運動を実施する層の取り込みを強化していきます。


■「ディアナチュラ」

「健康なからだ作り」に対する意識が定着している中、シリーズサプリメントとして、「ボトルタイプ」、「パウチタイプ」、機能性表示食品「ディアナチュラ ゴールド」、プロテインパウダー「ディアナチュラ アクティブ」のラインアップで、新しい生活様式の中で高まるセルフケアニーズを支援します。
セルフケア意識が向上する中で、関心の高い乳酸菌やビタミンDのラインアップを強化します。
アサヒグループが保有する「カルピス」乳酸菌研究から生まれた機能性原料を活用し、機能性表示食品の拡充を図ります。


■「和光堂」(ベビーフード)

離乳食を簡単に作ることができる新商品を発売することで、離乳食作りのハードルを下げる商品ラインアップを拡充し、“手作り派層”のユーザー拡大を目指します。
市場が伸長しているジュレタイプ飲料は新商品の発売とリニューアルにより、市場の活性化とユーザー層の拡大を図ります。
「カルピス」ブランドと「和光堂」ブランドのコラボ商品である1歳からのお子さまがそのまま飲める『はじめての「カルピス」』や、30種の食材体験で味覚をサポートする「WAKODO GLOBAL」シリーズなど新価値を提供する商品の育成を図ります。

「カルピス」はアサヒ飲料(株)の登録商標です。

■バランス献立・バランス献立PLUS(シニア向け食品)

在宅介護の機会が増える中で、調理の簡便さや食材のバランスに配慮したメニューを提供し、介護者を支援するブランドとして「バランス献立」の認知拡大を図ります。
介護食市場で大きく伸長している「やわらか食[UDF区分:かまなくてよい(旧区分4)]」の商品強化を図り、ラインアップを拡充します。

■2020年のアサヒグループ食品 主要ブランドの振り返り
 2020年は、「多様化するライフスタイルを見据えた主要ブランドの新価値提案により、新たな需要を創出し、アクティブな生活をサポートします」の事業方針のもと、「おいしさ+α」で新たな生活スタイルの提案に取り組みました。

 「ミンティア」は本質的価値である“リフレッシュ”を強みに、オフィス勤務をはじめ、マスク着用時やテレワーク時など多様な喫食シーンに対応した広告・販促施策、販売促進活動を展開しましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、従来の喫食シーンでの需要が減少し年間販売金額が164億円(前年比69%)となりました。一方、「アマノフーズ(みそ汁)」は、自宅での食事機会の増加や備蓄食としてのニーズも高まり年間販売金額は148億円(前年比109%)を達成しました。更に、「ディアナチュラ」は、健康意識の高まりを受け、前年比113%と伸長するなど、「巣ごもり需要」や「健康志向」といったニーズに対応したカテゴリーでは前年を上回り、多様化するライフスタイルに対応しました。

                【主要ブランドの2021年目標と2020年実績】
[画像: https://prtimes.jp/i/59194/48/resize/d59194-48-642116-0.jpg ]


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