TeamViewer(R)がTeamViewer 10ベータ版の公開を発表

PR TIMES / 2014年11月7日 11時27分

リモートコントロールとオンラインミーティングソフトウェアTeamViewerの最新版TeamViewer 10 強力なコラボレーションツール、多彩なカスタマイズ機能、統合オンラインストレージを搭載



リモートコントロールとオンラインミーティングソフトウェアの先進企業であるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、本日、TeamViewer 10を発表し、Windows、Mac、Linux向けのベータ版を公開しました。TeamViewer 10は新たな機能を搭載し、様々な改良が施されています。情報共有を容易にする新たなコラボレーションツールにより、あらゆる規模の企業が、安全かつ総合的にカスタマイズされたユーザーエクスペリエンスをこれまで以上に容易にデバイス間で提供できるようになります。TeamViewer 10は操作機能が強化されており、IT担当者はTeamViewer Management Consoleを通じて設定ポリシーを設定・分割・実行することができます。新しいコンピュータ&パートナー APIでは、接続先のコンピューターやパートナー情報を他のアプリケーションへ統合することが可能になります。これにより、情報の同期が可能となり、他のユーザーのオンラインステータスを確認したり、利用しているソフトウェア内で他ユーザーやデバイスへのアクセスや管理を可能にします。

TeamViewer 10に搭載されている新機能:

・ワンクリックビデオ通話 - 高画像・高音質の映像とVOIPを使用し、画面共有を開始しなくても接続が可能となりました。1通話で同時に複数のメンバーと会話し、いつでも画面を共有できます。TeamViewerのテレビ会議は、通常の画面共有会議機能と同様、エンドツーエンドの暗号化によりデータは発信元で完全に暗号化されています。

・進化したチャット機能 - コミュニケーション機能が拡充され、全ての会話にチャット履歴機能が含まれているので、過去のメッセージをデバイス間で簡単に検索できます。また、オフラインメッセージの送信や継続的にグループチャットを行なうことも可能です。チャットの会話は全て完全暗号化されているため、ミーティングは常に安全が保証されています。

・マスターホワイトリスト-TeamViewer 10ではホワイトリスト機能がさらに進化しました。Management Consoleを介し、1つのホワイトリストでデバイスへのアクセスを管理できるようになり、各デバイスへのアクセス許可を得る必要がなくなりました。また、ホワイトリストに企業を追加する際、一社ずつではなく一括で登録できるようになりました。

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