【東洋大学】姫路市内初の男女共学中高一貫校が誕生 「東洋大学附属姫路中学校」開校 2014年4月8日(火) 開校式・第1回入学式を挙行

PR TIMES / 2014年4月8日 19時6分

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姫路市内初の男女共学中高一貫校が誕生
「東洋大学附属姫路中学校」開校
2014年4月8日(火) 開校式・第1回入学式を挙行
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 学校法人東洋大学(東京都文京区白山/理事長・福川伸次)は、新たに設置される「東洋大学附属姫路中学校」(兵庫県姫路市/校長・橋本俊雄)の開校式を2014年4月8日に挙行いたしました。

 体育館で挙行された開校式では、第1期生となる新入生49名とその保護者、関係者など約250名が見守る中、開校が宣言されました。
 続く入学式では、学校長式辞での橋本校長から「大きな夢をもち、常に何事にも挑戦する人であってください。本校の歴史に残る記念すべき一期生という自覚と誇りを忘れないでください。」という激励に新入生は気持ちを新たに引き締しまった表情に。来賓祝辞として姫路市長の石見利勝氏より「姫路市内初となる男女共学の中高一貫校として地域の中等教育を盛り上げて欲しい」と新たな教育の展開に期待が寄せられました。
最後に、この日が初披露となる校歌を音楽家の岩見一美さんによる独唱で披露され、閉式となりました。

 2013年に創立50周年を迎えた高等学校に併設する中学校の開校により、「東洋大学附属姫路中学校・高等学校」は姫路市内初となる男女共学の中高一貫校となります。これからも地域の教育の発展に貢献してまいります。

 新中学校では、昨年の夏に完成した新校舎を学び舎とし、1学年2クラス(定員60名)の少数精鋭体制で、生徒の希望進路を実現させるための“確かな学力”を養成する細やかな指導を行います。また、難関国公立大現役合格をめざす学力だけでなく、“豊かな人間力”を育むため、『物事の本質に向かって、深く考える』力をつける独自の教育プログラム「キャリア・フロンティア」が特徴です。さらに、「国際交流プログラム」も充実させ、国際社会で活躍できるグローバル人材の育成を目指します。

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