不法投棄に係る排出者責任や収集事業中の事故をサポート!業界初※「産業廃棄物排出者責任保険」「産業廃棄物収集事業者・請負賠償責任保険」を包括的に提供するサービスを開始!

PR TIMES / 2018年1月22日 11時1分

株式会社サティスファクトリー(本社:東京都中央区、代表取締役 小松 武司、以下「サティスファクトリー」)と、株式会社フィナンシャル・エージェンシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 齋藤 正秀、以下「FA 社」)はこのたび、損害保険ジャパン日本興亜株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長 西澤 敬二、以下「損保ジャパン日本興亜」)を取扱保険会社として、環境マネジメント事業のさらなるサービスを向上させるため、2018 年1 月から業界初(※)となるサティスファクトリー向けにカスタマイズされた保険を提供するサービスを開始いたします。
(※)当社調べ

■サービスの目的と背景
環境・エコにおける廃棄物処理・リサイクル等の環境マネジメントを行っているサティスファクトリーは、社会の環境・エネルギー問題の改善を目的とし、廃棄物のマネジメント事業や再生可能エネルギー事業、環境教育事業などの環境コンサルティング事業を行っております。
年々増加する不法投棄や処分場の問題がより切実になるに伴い「排出者責任の徹底」が叫ばれるようになりました。2000 年の、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)の改正を期に、それまでは不法投棄を行なった者に対してのみ罰則規定を定めていたものが排出事業者にまで責任の範囲が拡大されました。また、マニフェスト(産業廃棄物管理票)の運用が強化され、適正な運用がされていない場合などには罰則が適用されるようになるなど、廃棄物を取り巻く環境は今後より一層厳しくなり、「知らなかった」では済まされない時代になっていきます。

サティスファクトリーでは企業から排出された廃棄物の処理費用の適正化に加え、処理フローの可視化、オペレーションの見直しなど、排出事業者の立場に立ったコンサルティングを行っております。

FA 社はこれまで、提携企業の会員・顧客や自社アプリ会員向け等に対し、その商品やサービスと親和性の高い補償内容を備えた保険を開発・提供することで商品やサービスに付加価値を付け、FA 社の企業ミッションでもある「安心できる社会保障の提供」を実現してきました。これらのノウハウを活かし、サティスファクトリーが取引する企業にもっとも親和性のある保険を設計し、本施策に至りました。

本サービスは、サティスファクトリーが行うコンサルティングクオリティが極めて高いことから、これまで排出事業者がリスクを負う不法投棄による排出者責任を補償する保険と、収集事業者がリスクを負う収集業務中の事故による賠償責任を補償する保険を、サティスファクトリーの取引企業に対して包括的に提供する業界初のサービスを実現しました。

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