ファーウェイ・ジャパン、新世代の2Uハイエンド・ラックサーバおよび高性能PCIe SSDカードを販売開始

PR TIMES / 2014年12月5日 12時9分

華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、新世代のIntel (R) Xeon (R) E5-2600 v3プロセッサを搭載した2Uハイエンド・ラックマウントサーバ 「HUAWEI FusionServer RH2288 V3」およびPCIe SSDカード「ES3000 V2」の販売を本日より開始します。



FusionServer RH2288 V3は、クラウド・インフラストラクチャから汎用的なアプリケーション・プラットフォームまで広範囲にカバーする2Uハイエンド・ラックマウント サーバです。最新のIntel (R) Xeon (R) E5-2600 v3プロセッサを2基まで搭載でき(最大36コア)、DDR4メモリを768ギガバイト(GB)まで拡張できるほか、最大64テラバイト(TB)の内蔵ストレージと最大8基の拡張用PCIe 3.0スロットを備えており、2Uラックマウント サーバとして業界最高水準の性能と拡張性を実現しています。また、同日から販売を開始するPCIe SSDカード「ES3000 V2」を最大2枚まで搭載可能であり、I/Oインテンシブなアプリケーションの高速化を実現するプラットフォームとして最適です。


ES3000 V2 は、きわめて高いI/O性能が要求されるシステム向けのI/Oアクセラレータ・ソリューションです。性能と消費電力のバランスに優れたロープロファイル版の600GB/1.6TB モデルと、業界最高レベルの性能を提供するフルハイト版の1.2TB/2.4TB/3.2TB モデルの合計 5種類の豊富なラインナップを用意しており、お客様の利用目的に応じて最適なパッケージを選択することが可能です。


【FusionServer RH2288 V3の主な特長】

・RH2288 V3は2基のIntel (R) Xeon (R) E5-2600 v3プロセッサを搭載でき、最大36コア・72スレッドのコンピューティング・リソースを備えています。これらの豊富なリソースにより、マルチスレッド・アプリケーションの同時実行性能を最大化することができます。

・お客様のニーズに応じて柔軟にストレージ容量を拡大・縮小でき、1筐体あたり最大64TBまで収容することができます。

・24のDDR4メモリスロット(2133MHz)を備えており、最大768GB(32GB LRDIMM※1利用時)まで拡張可能です。LRDIMMに搭載されているエラーチェック・修正技術により、高速かつ確かな信頼性を実現しています。

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