「アニヴェルセル総研」第10弾、結婚意識調査 『意外合コン・婚活イベントよりも出会いが多いものはアレだった!』

PR TIMES / 2014年9月8日 13時11分

彼(彼女)がいる873人の回答から見えた意外な傾向とは?

ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 中村 宏明)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。第10回目は、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,374名を対象に調査を行いました。「彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか?」の質問に対し、合コンや婚活イベントでの出会いが意外にも低いことがわかりました。



アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか?

女性が社会的に自立をしたことと、男性の経済的な理由によって引き起こされたといわれる昨今の晩婚傾向。とはいえ、「いざ結婚するぞ」と気持ちが結婚生活に傾いたときに、すでにお相手がいる方は良いとして、いない方は、まずお相手からはじめることになります。さて、皆さんはどうやって人生を共にするお相手を探しますか?
アンケート結果は、以下の通りです。

この結果で注目したいのが、6位の合コンと7位のイベント、そして10位のお見合いです。「婚活」がブームとなっている今、婚活を応援する様々なサービスやイベントが盛んですが、出会いのきっかけづくりを目的とした合コン、イベント、お見合いはいずれも10%に満たない低い数値となりました。とはいえ、婚活は社会的な認知がここ数年で飛躍的に高まり、広く支持されるようにもなってきたので、「出会い」のきっかけづくりとして、これから確固たる地位を築く可能性は高いです。来年以降の市場調査結果にどう反映されるか注目です。

それでは、ランキング上位を見てみましょう。

 ダントツの1位となったのが、職場の同僚・先輩・後輩でした。長引く不況で労働時間の長さが問題となっている今、1日のうちで就業時間の占める割合は高く、睡眠時間と通勤のための移動時間、お風呂や食事の時間を除くと、ほとんど仕事の時間になっている人って少なくないと思います。そうした状況の中で、最も時間を費やす職場の同僚や先輩後輩は、もしかしたら家族以上に長い時間を共にしている存在かもしれません。そんな気心の知れた男女がお付き合いに発展する、というのは、誰しも頷けるのではないでしょうか。

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