新経済連盟、「デジタル広告市場の競争評価 中間報告」及び「デジタル市場競争に係る中期展望レポート」に対する意見を提出

PR TIMES / 2020年7月28日 12時40分

一般社団法人 新経済連盟(所在地:東京都港区、代表理事:三木谷 浩史、以下「新経連」)は、2020年7月27日、内閣官房デジタル市場競争本部が意見募集を行った「デジタル広告市場の競争評価 中間報告」及び「デジタル市場競争に係る中期展望レポート」について、意見を提出しました。



【提出意見】
提出した意見(全体)はこちら
https://jane.or.jp/app/wp-content/uploads/2020/07/202007document.pdf

【提出意見の概要】
(1)国家としてデジタル戦略を中核に位置付け、優先順位を付けた対応を図るべき
(2)規制的手法ではなく、デジタル市場全体にイノベーションと競争を促す打ち手を
(3)パーソナル・データを含めたデータの利活用に向けた社会づくりに舵を切るべき
(4)「中間報告」による誤解(ターゲティング広告自体の規制との誤解)の流布への丁寧な説明を
※以上のほか、「中間報告」のうち特に個別に意見すべきと考えられる箇所について、個別に意見を述べております。


【関連する意見募集ページはこちら】
・「デジタル広告市場の競争評価 中間報告」
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060200617&Mode=0
・「デジタル市場競争に係る中期展望レポート」
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060200708&Mode=0


一般社団法人 新経済連盟
https://jane.or.jp/

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