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スクウェア・エニックス、初のBLコミックレーベル「ガンガンBLiss」設立

PR TIMES / 2021年9月1日 18時45分

~ 9月1日よりコミックシーモアで先行配信のほか、自社アプリ「マンガUP!」や主要電子書籍ストアでも配信予定 ~

株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐、以下当社)は、初のBL(ボーイズラブ)コミックレーベル「ガンガンBLiss」を設立します。
「至福のBLで、こころ、釘づけに。」というレーベルコンセプトにもとづき、心満たされる純愛BL 4作品を創刊タイトルとして取り揃えました。今後も順次追加する予定です。




[画像1: https://prtimes.jp/i/39134/49/resize/d39134-49-8e666a54261b54c81a15-0.jpg ]

各作品は2021年9月1日に「コミックシーモア」で、同年9月20日には当社運営のアプリ「マンガUP!」でそれぞれ配信開始するほか、同年10月1日からはebookjapan・LINEマンガ・Kindleストアなど、他の電子書籍ストアでも販売いたします。

「ガンガンBLiss」ポータルサイト https://magazine.jp.square-enix.com/bliss/ にて、創刊タイトルの試し読み版と配信先の詳細をご覧いただけます。


■スクウェア・エニックスの出版事業について
当社の出版事業は、自社ゲームの公式ガイドブックなど二次著作物の企画・制作を端緒としてスタートしました。1991年の「月刊少年ガンガン」創刊を皮切りにオリジナルコミック分野にも参入し、現在は5つの雑誌媒体(紙)・2つの電子媒体(ウェブとスマートフォンアプリ)を運営しています。「鋼の錬金術師」「黒執事」「ソウルイーター」など、国内外でヒットするタイトルを数多く保有しており、王道ファンタジー作品のほか、近年では「おじさまと猫」「ホリミヤ」といったハートフルな日常系コメディ作品も人気を集めています。

BL分野においては、ピクシブ株式会社との協業レーベル「ガンガンpixiv」を中心にスマッシュヒットを生み出しています。なかでも「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(豊田悠・著、2018年より連載中)」は、テレビ東京系列で実写化されるなど大きな話題を呼びました。人物感情と恋愛の機微を誠実に描写する人間ドラマとしてのBL作品に多くの支持が寄せられたことから、このたび特化型の新レーベル「ガンガンBLiss」の設立に至りました。


■新レーベル「ガンガンBLiss」概要
レーベル名 : 「ガンガンBLiss」(読み:がんがん ぶりす)
レーベルロゴ :
[画像2: https://prtimes.jp/i/39134/49/resize/d39134-49-8e666a54261b54c81a15-0.jpg ]

ジャンル : ボーイズラブ
販売方法 :
単話売り形式:電子書籍ストアまたは電子書籍アプリ
単行本:全国書店(紙媒体)および主要電子書籍ストア
配信開始日 :
 ■「コミックシーモア」2021年9月1日 
  https://www.cmoa.jp/sale/210901_bliss/

 ■「マンガUP!」2021年9月20日
 【App Store】 http://sqex.to/mupi
 【Google Play】 http://sqex.to/mupa

■「ebookjapan」「Kindleストア」「LINEマンガ」など主要電子書籍ストア 2021年10月1日
  https://magazine.jp.square-enix.com/top/store/
※各プラットフォームとも、新規エピソードを隔月更新予定
利用料金 :
単話売り(分冊版) 1話110円(税込み)~
※「マンガUP!」ではポイント消費形式
権利表記 : 各作品の説明をご参照ください
公式サイト : https://magazine.jp.square-enix.com/bliss/
公式SNS : https://twitter.com/gangan_BLiss


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