TeamViewerがTeamViewer 10のリリースを発表

PR TIMES / 2014年12月3日 11時15分

リモートコントロールとオンラインミーティングソフトウェアTeamViewerの10周年記念版

IT部門の能力を強化し、チーム内のコラボレーション、アクセスコントロール、ファイル共有をサポート機能が進化



リモートコントロールとオンラインミーティングソフトウェアの先進企業であるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、本日、TeamViewerの10周年を記念し、TeamViewer 10をリリースしました。TeamViewer 10は無事にベータ版を終え、すべての主要OS(Windows、Mac、Linux、iOS、 Android、Windows Phone 8/RT、 BlackBerry)向けのアプリをwww.teamviewer.com/version10にて今すぐにダウンロードしていただけます。この最新版は、強力なコラボレーションツール、多彩なカスタマイズ機能、Dropboxを使った統合オンラインストレージなどが追加されています。これにより、IT部門の能力を強化することができ、あらゆる規模の企業が安全かつ総合的にカスタマイズされたユーザーエクスペリエンスをこれまで以上に容易にデバイス間で提供できるようになります。

集約型設定ポリシーとコンピュータ&パートナー API
TeamViewer 10は操作機能が強化されており、IT担当者はTeamViewer Management Consoleを通じて設定ポリシーの設定や割り当て、実行などが一括管理できるようになりました。設定ポリシーに対するあらゆる変更は、TeamViewerがインストールされているすべてのコンピュータに自動的に適用されます。また、新しいコンピュータ&パートナー API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)では、接続先のコンピュータやパートナー情報を他のアプリケーションへ統合することが可能になります。これにより、情報の同期が可能となり、他のユーザーのオンラインステータスを確認したり、利用しているソフトウェア内で他ユーザーやデバイスへのアクセスや管理を可能にします。

TeamViewer 10に搭載されている新機能:
・パフォーマンスの最適化 - TeamViewer 10では、パフォーマンスの大幅な最適化を実現しました。CPU使用率の改善、HD音声品質の向上、Management Consoleへのログイン時間と読み込み時間の短縮など、様々なパフォーマンスが最適化されています。

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