日本語Webフォントに対応した「BiND for WebLiFE* 6.5」のアップデータを5月30日(木)より配布。

PR TIMES / 2013年5月15日 18時56分

日本語Webフォント対応でWebデザインはかつてない美しさへ



株式会社デジタルステージ(本社:東京都世田谷区、取締役会長:平野友康、代表取締役:熊崎隆人)は、HTMLベースのウェブサイトが作成できるソフトウェア「BiND for WebLiFE* 6」(バインド・フォー・ウェブライフ6、以下BiND6)の、Webフォントに対応したアップデータ「BiND for WebLiFE* 6.5」(バインド・フォー・ウェブライフ6.5、以下BiND6.5)を、2013年5月30日(木)より配布いたします。


今回のWebフォント対応は、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多親市)と業務提携を行い、国内第一位の提供数を誇るWebフォントサービス「FONTPLUS」のエンタープライズサービスを搭載することによって実現しました。老舗フォントメーカーであるフォントワークス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:松雪文一)の協力のもと、デザイン性の高いプロユースの書体(ロダンファミリー、マティスファミリー、スーラファミリー、その他ファンシー書体など最大150書体)を存分に利用することが可能になります。

BiND6.5では、Webフォントを簡単な操作で組み込むために「TYPE for WebLiFE*」(タイプ・フォー・ウェブライフ)を新たに開発し、直感的なインターフェイスにおいてフォントを選ぶだけでWebフォント対応のウェブサイトが制作できます。また、Webフォントのデザイン性を活かしたタイポグラフィックなテンプレートを4種類(PCサイト2種、スマートフォン2種)追加し、ウェブ制作の初心者でもできる多彩な表現を提案してまいります。
なお、Webフォントを利用するには弊社が運営するWebLiFEサーバーとの契約が必要で、ベーシックコース(プロフェッショナル版は2年間無料)では7書体、プレミアムコースでは150書体が利用できます。

----------------------------------------------
▼ソフトバンク・テクノロジー株式会社 執行役員 WEBフォント事業開発部長 真鳥俊幸氏より
「ソフトバンク・テクノロジーはWebフォントの優位性に早くから着目し、これまで自社の技術ノウハウを基に、日本語Webフォントの普及を目的とし各パートナー企業様との連携を深めてまいりました。
この度のデジタルステージ様との協業においては、誰もが簡単にWebフォントを利用できるホームページ制作ソフトが提供されることで、Webサイトの表現力のみならず、その利便性を向上させる革新的なツールになると考えております。
Webの世界における感動を広め、日本語Webフォントの一層の市場拡大につながるものと期待しています。」

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング