YKK APアメリカ社 住宅用樹脂窓の設備増設

PR TIMES / 2014年7月4日 13時44分

レジデンシャル事業メーコン工場、生産能力を2倍に増強

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は米国ジョージア州メーコン工場の設備増設を決定しました。2014年6月から樹脂窓生産設備を増設し2015年1月より生産を開始します。



YKK APアメリカ社レジデンシャル事業は2007年の事業化以来、住宅用樹脂窓商品を邸別受注生産することで顧客からの評価を受け、順調に成長してきました。近年はアメリカ住宅市場の回復とエリア対応商品の拡充などによりさらに販売量が増え、今後も増販が見込まれるため、樹脂窓生産設備を増強します。

また、現在使用している建屋は敷地内にある拡張性の高い別棟へ場所を移すと共に、新たに樹脂窓生産ライン及び複層ガラスラインを追加し、生産能力を約2倍に増強することで、お客様への安定供給とサービスのより一層の向上に努めます。

<メーコン レジデンシャル工場 設備増設概要>
1. 設備投資額:4.8百万ドル(約5億円)
2.新建屋総面積:30,700m2
3.生産開始:2015年1月
4.設備・機械:複層ガラスライン、樹脂窓生産ライン


<YKK APアメリカ社 概要>
1.設立:1991年
2.所在地:【本社】ジョージア州アトランタ 【工場】ジョージア州ダブリン、メーコン 【支店】アトランタ、オーランド、ボルチモア、グリーンズボロ、シンシナティ、ダラス、ボストン、シカゴ、ヒューストン
3.社長:溝田 光洋(みぞた みつひろ)
4.従業員数:578名(2013年度末)
5.売上高:約160億円(2013年度実績)
6.販売品目:店舗用・集合住宅用・商業ビル用アルミ建材、カーテンウォール商品、住宅用樹脂窓

<メーコン レジデンシャル工場 概要>
1.所在地:ジョージア州 メーコン
2.操業:2007年4月
3.現建物総面積:22,500m2 (2014年6月現在)
4.生産品目:新築住宅用樹脂窓(一般地域用、ハリケーン地域用)、取替用樹脂窓

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