作業状況管理にiPhoneを活用し、効率化を実現!

PR TIMES / 2013年11月15日 11時30分

~富士水質管理に、Mobile Perfect SP安否確認・勤怠管理サービスを導入~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、富士水質管理株式会社(代表取締役社長:白山 隆一、本社:東京都世田谷区、以下富士水質管理)に、スマートフォン・スマートタブレット対応サービスMobile Perfect SP(モバイルパーフェクト エスピー)の安否確認サービス(以下、本サービス)および、勤怠管理サービスを導入しましたのでお知らせします。



Mobile Perfect SPは、初期費用無料、月額利用料100円(1ID)から利用できる、スマートフォン・スマートタブレット対応サービスです。今回導入したのは、ユーザーの位置情報を含んだ安否確認・アンケートを実施し、回答結果を把握できるサービスと、社外からでも手軽に出勤・退勤時刻を入力することができるサービスです。

本サービスの導入により富士水質管理は、iPhoneを活用して、作業現場の作業員と事務所の管理者の作業状況管理業務を大幅に効率化するとともに、関東甲信越に分散する各営業所の状況を、一覧で把握できるようになりました。
また、勤怠管理サービスの導入で、事務所に行かない作業の際の勤怠管理を、どこからでも簡単に行えるようになりました。

富士水質管理では今後も、社内業務効率向上のための重要なツールとして、Mobile Perfect SPの活用を進めていく予定です。

■ 『Mobile Perfect SP』安否確認サービスの使用イメージ


■ 導入の背景
富士水質管理は「水処理」専門技術集団として、関東・甲信越圏を中心に給排水設備の保守業務を行っている企業です。
マンホールの中や地下の貯水タンクなど、事故の危険性が高い場所での作業も少なくないため、作業員の作業状況を正確に管理する必要があり、作業開始・終了時の電話連絡を必須としていました。
一方、準備や終了後の撤収作業に追われる中で、作業員がリアルタイムに電話連絡をするのが手間となり、事務所で電話を受け取る側も、都度作業が中断されるなど、業務効率低下の要因となっているケースがありました。
そうした中で、情報伝達の安全性は保ちつつ、より効率的に作業状況を管理する方法を模索していました。

そこでSBTは、容易に状況報告ができ、複数の営業所の情報を一括管理できる方法として、本サービスの提案を行いました。
安価で、特別なシステムの導入や開発が不要なことや、作業者側も管理者側も操作が分かりやすく、誰でも簡単に使用できること、社内に配布していたiPhoneを活用できることが高く評価され、採用されるに至りました。

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