男女900名に聞く、遺伝子検査サービスは“結婚”への有効な判断材料になりますか?

PR TIMES / 2014年9月5日 13時29分

遺伝子検査の認知度は7割、具体的な仕組みまで知っている人は3割

~遺伝子検査サービス提供企業の認知度は、1位「DHC」、2位「DeNA」~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、20代~60代の男女900名に対して、『遺伝子検査サービスに関するアンケート』を実施しました。集計データをまとめた全50ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/ )から、無料でダウンロード提供します。



【調査結果の概要】

■5割近くが、遺伝子検査結果は結婚相手を判断する材料にすべきではない
遺伝子検査結果が結婚相手を探す際の判断材料になるなど、将来的に個人の結婚にも深く影響するようになるとしたら、どのように感じるかを聞いたところ、「遺伝子検査は個人が個人のためのみに使うべきで、他人を判断する材料にするべきではない」が最も多く46.5%、次いで「遺伝子という機微な情報を第三者に開示すること自体許されることではない」が35.5%となりました。一方、「相手が将来病気になるかなど、結婚に対しては有効な判断材料になる可能性はある」と回答した人は23.2%でした。

そのほか、フリーアンサーとして、「当人が病気になるかのリスクよりも、子供への遺伝病のリスクという点で判断材料になると思う」/「遺伝子だけで判断するのは軽率である。」「遺伝子が優秀だからといって、それが確実に幸せにつながるとは限らない」などのコメントが寄せられました。

■遺伝子検査の認知度は7割、仕組みまで知っている人は3割
72.0%の人が遺伝子検査サービスの存在を「知っている」と答えました。「知っている」と答えた人の中で、「検査方法など具体的な仕組みまで知っている」と回答した人は32.1%でした。

■6割の人が、遺伝子という個人情報を知られることに「不安を感じる」
遺伝子という機微な個人情報を検査サービス事業者に知られることについて、60.5%の人が「不安がある」と回答しました。

■遺伝子検査を受けたくない理由は、「結果に人生を振り回されそう」
遺伝子検査を受けたくないと回答した人にその理由を聞いたところ、「検査結果に人生を振り回されそう」が最も多く(21.7%)、次いで「正しい結果が出るとは思えない」(15.8%)、「サービスを提供する事業者から、関連サービスや商品を勧められそうで煩わしい」(13.6%)でした。

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