【リラックスする飲み物に関するアンケート調査】リラックスする飲み物の温度は、コーヒーやお茶は「温かい」が8割超。焼酎は「温かい」3割、「冷たい」5割。日本酒では「温かい」「冷たい」が各3割

PR TIMES / 2013年12月2日 9時38分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『リラックスする飲み物』に関してインターネット調査を実施し、2013年11月1日~5日に11,606件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18402/


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■リラックスする時間は夜が多く、「インターネットをする」「テレビを見る」が各5割前後、「デザート・お菓子などを食べる」「寝る」「本・雑誌・マンガなどを読む」「飲み物(お酒以外)を飲む」などが続く
■最もリラックスできる飲み物の温度は「温かい」が6割強。『コーヒー・コーヒー系飲料』『緑茶』『紅茶・紅茶系飲料』『ココア』『ハーブティ』は「温かい」が多い。『焼酎・泡盛』『梅酒』は「温かい」が2~3割、「冷たい」が半数前後。『日本酒』は「温かい」「冷たい」が各3割
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◆リラックスする時間、その時間にすること
 リラックスする時間帯は、「平日・夜(19~22時台)」「休日・夜(19~22時台)」が各4割前後です。女性高年代層では「平日・午後(13~15時台)」が多く、女性若年層では休日の夕方や夜・深夜が多くなっています。平日にリラックスする時間は1日あたり「~1時間」「~2時間」「~3時間」が各2~3割です。

 リラックスする時間にすることは、「インターネットをする」「テレビを見る」が各5割前後で上位2位、以下「デザート・お菓子などを食べる」「寝る」「本・雑誌・マンガなどを読む」「飲み物(お酒以外)を飲む」などが続きます。女性10・20代では「デザート・お菓子などを食べる」が1位です。「音楽を聴く」「ゲームをする」「メールやチャットなどをする」「ブログやTwitter、Facebookなどをする」は若年層で多くなっています。


◆リラックスできる飲み物
 リラックスできる飲み物は「コーヒー、コーヒー系飲料」(60.3%)が1位、「緑茶」「紅茶、紅茶系飲料」「その他のお茶」「ビール類」の順で続きます。女性10・20代では「紅茶、紅茶系飲料」が1位です。「コーヒー、コーヒー系飲料」は高年代層、「ココア」は若年層、「その他のお茶」は20・30代で多い傾向です。「ビール類」は男性の高年代層で多く、男性30代以上では「コーヒー」「緑茶に次いで3番目に多くなっています。

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