ジンコーポレーション後援 「20代からの女性MEDI活(メディかつ)セミナー」開催のご報告

PR TIMES / 2015年12月15日 16時32分

 全国に191店舗(※1)のサロンを展開し、店舗数・売上No.1(※2)美容脱毛専門サロン『ミュゼプラチナム』を運営する株式会社ジンコーポレーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋 仁)は、弊社が後援する女性疾病の正しい知識とケア方法の啓発を促すセミナー「20代からの女性MEDI活セミナー ~摂食障害・子宮頸がんについて学ぶ~」が12月14日(月)に東京都千代田区のイイノホール&カンファレンスセンターで開催されましたことをご報告いたします。




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 美容とヘルスケアの分野から女性の未来を守るためにスタートしたミュゼプラチナムの新プロジェクト「MUSEE Happy Project(ミュゼ ハッピー プロジェクト)」の取り組みの一環として参画した今回のセミナーでは、社会医療法人 なにわ生野病院 心療内科部長 生野照子先生、公益財団法人 未来工学研究所 特別研究員 伊藤真理先生、そして自身の子宮頸がんサバイバーとしての体験を元に検診の重要性や正しい知識を広めるために活動をされているシンガーソングライターの松田陽子さんをお迎えし、基調講演とパネルディスカッションを通して女性疾患の原因・症状、日本が抱える社会的な問題まで幅広くご紹介しました。


【基調講演1】摂食障害の現状について
 社会医療法人 なにわ生野病院 心療内科部長 生野照子先生

 基調講演の第一部では、生野照子先生より摂食障害の現状についてご紹介いただきました。
 摂食障害は社会文化的な影響を大きく受ける病態で、幅広い年代で発症が増加傾向にあり、罹患者は子供から中高年にわたるとのこと。
 現代の日本では肥満に関する教育は十分されていますが、「痩せすぎ」の危険性を伝える教育は不十分で、知識不足が危ぶまれているそうです。
 生野先生はダイエットを煽る「やせ礼賛」的な現代社会の風潮を問題視し、社会をあげて正しい知識とともに摂食障害の問題に取り組んでいく必要性を訴えました。
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【基調講演2】女性として健康で幸せに生きる基礎知識
 公益財団法人 未来工学研究所 特別研究員 伊藤真理先生

 基調講演第二部では、伊藤真理先生より子宮頸がんの現状や社会的な課題についてご紹介いただきました。
 近年、若年女性の子宮頸がん罹患者は増加傾向にあります。国の指針では20歳以上で2年に1回子宮頸がん検診を受けることが勧められていますが、日本の子宮頸がん検診の受診率は24.3%と先進諸国の中でも顕著に低いそうです。
 子宮頸がんは早期に発見することでがんへ進行する前に適切な治療を行うことが可能なため、検診を受けることが非常に有効です。伊藤先生は会場に訪れた参加者へ、自分の健康を人任せにせず自分の身は自分でしっかりと守っていくことが重要であると呼びかけました。
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子宮頸がんサバイバーとしての体験談
 シンガーソングライター 松田陽子さん

 司会進行を務めたシンガーソングライターの松田陽子さんは、闘病生活とがん克服を体験した子宮頸がんサバイバーとして、患者支援や講演などを全国各地で精力的に取り組んでいます。
 本セミナーの冒頭では、病気の発覚から闘病中の赤裸々な思いや克服までの道のりをご紹介いただきました。
自身が“どん底”にいた時に親友からかけられたという、「誰もが幸せになるために生まれてきたんだ」というメッセージに対し、セミナーに参加した多くの人から「印象的だった」「涙が出た」という声が聞かれました。
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◆MUSEE Happy Projectにかける私たちの想い
 272万人以上の女性会員様や多くの女性スタッフを抱えるミュゼプラチナムでは、女性向けサービスを提供する企業の使命として「女性の健康」を考えた啓発活動を積極的に行ってまいりました。今後は、これらの活動をさらに強化し、摂食障害や子宮頸がんといった女性特有疾病の理解を深めていただくことで多くの女性の「幸せ」を生み出すべく、医師・専門家ご協力のもと 「MUSEE Happy Project」と題してさまざまな取り組みを推進していきます。

◆MEDI活(メディかつ)とは?
 健やかな毎日を送るための自発的な勉強や取り組みを「MEDICAL(メディカル)活動」として表現しました。

(※1)店舗数は2015年11月末日時点
(※2)店舗数・売上No.1(2015年7月調査時点/美容脱毛売上比率50%以上を専門店と定義)東京商工リサーチ調べ

本件に関するお問い合わせ
(株)ジンコーポレーション 広報・PR担当 柳沼・青沼
 MAIL:pr@jin-co.jp

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