世界食糧デーにニコンプラザ仙台で写真展開催「国連WFPの食糧支援」

PR TIMES / 2014年9月24日 17時46分

「希望を求めて~セネガルとフィリピンの今~」撮影 関口照生

 飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関、国連WFPでは、10月16日の世界食糧デーを機に、10月15日(水)~10月28日(火)、ニコンプラザ仙台で国連WFPの活動紹介と写真家関口照生が支援現場を訪問し撮影した作品の写真展を開催します。



 「国連WFPの食糧支援」(コミュニティースペース)では、国連WFPが途上国で行う「学校給食プログラム」をはじめとする食糧支援の内容を写真で紹介。国連WFPが支援の際に実際に配布する食糧(栄養強化ビスケット等)や現地の映像も含め、その活動を目で見て理解しやすく展示します。
 同時に「希望を求めて~セネガルとフィリピンの今~」(フォトギャラリー)では、世界各地で様々な環境で暮らす人々を撮り続ける写真家関口照生による写真20点を展示。2013年から2014年にかけて国連WFPの現場取材で食糧危機に見舞われたセネガルと巨大台風に襲われたフィリピンを訪問。懸命に生きる人々の暮らしと子どもたちの表情を中心に、厳しい環境の中でも希望を持って生活する姿を撮影し、人間の生きる力とたくましさを伝えます。
 2つの展示は途上国の食糧支援の現状と現地の人々への理解を深める好機となっています。

◎本件の告知紹介およびご取材をお願いいたします。告知には、展示写真の一部をご使用いただけますので、お問合せください。

<実施概要>
日時: 2014年10月15日(水)~10月28日(火)9:30~18:00
※最終日は15:00まで。日曜は休館。
※10月18日(土)、10月25日(土)のみコミュニティースペース閉場、ギャラリーは開場
入場:無料
場所:ニコンプラザ仙台 コミュニティースペース、フォトギャラリー
(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER(アエル)ビル29F)
主催: 特定非営利活動法人(認定NPO法人)国連WFP協会(会長・安藤宏基)
協力:株式会社ニコン


■国連WFPとは
国連WFPは、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関です。自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養不良の子ども、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人を対象に食糧支援を行っています。2013年は、75カ国で8,090万人に食糧を届けました。支援活動には、人びとの命を守るための「緊急支援」、乳幼児の発育を助けるための「母子栄養支援」、教育の機会を広げるための「学校給食プログラム」などがあります。
国連WFPは、国連機関であるWFP 国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2つの団体の総称です。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との連携を進め、日本における支援の輪を広げています。
www.wfp.org/jp

■関口照生プロフィール
写真家/日本写真家協会(J.P.S)会員
倉敷芸術科学大学客員教授
コマーシャルや雑誌・写真集の撮影を中心にフリーフォトグラファーとして活動。世界の辺境を訪ねるTV番組の取材をきっかけに、以後ライフワークとして世界各地で人々の取材を継続。
2013年は日本スペイン交流400周年の年となり、支倉常長の足跡を取材し、写真展「支倉の道」を仙台市博物館、宮城県慶長使節船ミュージアムをはじめとする各地で開催。
作品集に「地球の笑顔」シリーズ、「支倉の道」等多数。

■世界食糧デー
世界の食糧問題を考える日として国連が制定した日です。一人一人が協力しあい、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。

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