サッカーと歯磨きの驚きの関係性が発覚! 共通のキーワードは 「すき間」!?

PR TIMES / 2014年5月27日 19時7分

世界の歯磨きから、サッカー強豪国の実力を大胆分析!!こうすれば日本は勝機を掴める!?



今年の6月は世界的にサッカーへの注目が高まりますが、注目すべきはサッカーだけではありません。
6月4日(水)~10日(火)は「歯と口の健康週間」で、歯磨きへの意識が高まる季節でもあります。
新たに改良されたオーラルケアブランド 『クリアクリーンEX』(2014年5月3日発売)の発売に合わせて、世界の歯磨き事情を調べてみました。その結果、歯磨きとサッカーに驚きの関係を見出しました。この分析結果をもとに、「こうすれば日本は勝機を掴めるのでは?」 とオーラルケア視点での大胆な分析を行いました。

<サッカーと歯磨きの驚きの関係性!?>

●歯磨きから見たポイント
歯磨きは、虫歯や歯肉炎、口臭を防ぎ、歯や歯ぐきの健康を保つために大切で、歯と歯のすき間、歯と歯ぐきのすき間にたまりやすい食べカスや、歯垢をしっかりと除去することが必要です。つまり、『すき間』ケアがとても重要です。
⇒≪歯磨き意識の高い国は、『すき間』ケアへの意識が高い!?≫

●サッカーから見たポイント
サッカーは、時代の変化と共に戦術やフォーメーションの進化を遂げ、より戦略的な要素が求められるスポーツになったと言われています。攻撃時は、相手のいない『スペース』をうまく活用しながらゴールを目指し、逆に守備時には、相手に有効な『スペース』を与えぬよう守備を堅め自陣のゴールを守ります。

つまり、サッカー強豪国は『スペース』を意識し、より上手く『スペース』を活用する ことでゴールを奪い、失点を防いで勝利を得ていることが分かります。
⇒≪サッカー強豪国は、『スペース』ケアへの意識が高い!?≫

<仮説>ということは、『すき間』=『スペース』への意識が高い国は、歯磨きもサッカーも世界トップレベル!といえるのではないでしょうか。

<サッカー強豪国の歯磨き事情をリサーチ!そこから見えてきた傾向とは!?>
さらに歯磨きとサッカーの関係性を探るべく、サッカー強豪国32ヵ国の1000人当たりの歯医者の人数を調べてみたところ、調査結果からサッカー強豪国における歯磨きの傾向が見えてきました。

調査結果を見てみると、スペイン、イタリア、ドイツといった、サッカー強豪国の中でも、長年サッカー界の頂点に居続ける“超強豪国”は、国民1000人あたりの歯医者の人数が多く、オーラルケア意識が高い可能性がある・・・つまり・・・
≪歯磨き意識の高い国≒サッカー強豪国!?≫
と言えるのではないでしょうか。

<世界のサッカー強豪国は、 どんな歯磨き事情・プレースタイルなのか?>
◎やっぱり「個の力」が高いブラジルがナンバー1!?
一般的には「サッカー大国」というイメージが強いブラジルは、実は世界のおよそ20%を占める歯医者の数(※1)を誇り、「歯科大国」という側面も持ち合わせている。
サッカーにおいては、選手個々の圧倒的なテクニックで守備網を突破してしまう個人技が最大の武器。勝敗を左右する要素として最も重要な駆け引きも巧みだが、ひとたび乱れてバランスを失うと、個人による問題解決に走って思わぬ大崩れに直面してしまう危険性もある。歯磨きもサッカーも個人に頼る傾向が強く、場合によっては足元をすくわれる可能性もあるかも!?
(※1)「Perfil atual e tendências do Cirurgião- Dentista brasileiro」
http://cfo.org.br/wp-content/uploads/2010/04/PERFIL_CD_BR_web.pdf(P11参照)

◎対抗馬は個人技・組織力ともに秀でたスペインが有力か!?
1000人あたりの歯医者の人数も3.96人と上位に位置する。「無敵艦隊」と称される世界屈指のサッカー強豪国であり、サッカーでも歯磨きでも、個人技と組織力をバランス良く融合させたスタイルが持ち味。特に近年は主要国際大会を次々に制覇するなど圧倒的な成績を残している。

<日本中が注目している4ヶ国は、 どんな歯磨き事情・プレースタイルなのか!?>

◎日本最大のライバル!?コロンビアが誇る圧倒的な攻撃力
1000人あたりの歯医者の人数は1.47人と多くはないものの、コロンビア人の健康・美容志向は根強く、 歯科医療レベルは世界的にも高度な技術水準にあり(※2)、海外からも多数の患者が治療に訪れる。
サッカーにおいても、ここ数年で世界ランキングを一気に押し上げるほど、タレントが豊富で個の技術力が非常に高い。ベテランと若手をうまく融合させ、攻守に隙のないチームで相手守備陣内の僅かなスペース(すき間)を突いてゴールを奪う。日本の最大のライバルはやはり コロンビアになるだろう。

◎したたかなプレースタイルに要注意!?ギリシャのカウンターに気をつけろ!
ギリシャのことわざの“あちらでは舌が働き、そちらでは歯が咀嚼している”は、「言っていることとは違い、裏で別のことをしている」という意味があるほど、ある意味したたかな一面があると言える。サッカーにおいても相手に攻めさせておいて一瞬の隙を突くカウンターや一発のセットプレーで得点を決めてしまうスタイルを得意としており、歯磨きでもサッカーでも、その知性を活かしたしたたかさがギリシャの特徴と言える。屈強な選手を揃えた堅守やセットプレー、ボールを奪ってからの速攻が日本の脅威になるのは間違いない。

◎潜在能力は未知数!?アフリカ屈指のタレント集団コートジボワール
1000人あたりの歯医者の人数は0.14人と数値は日本を大きく下回る。しかし注目すべきは、「Les-batonnets-frotte-dent」という木の枝先を歯でかみ砕きブラシ状にしたものを歯ブラシの代わりに使用している人もいる(※3)という驚愕の事実。形状からしてすき間の処理には適しているとは言えないが、歯(歯ぐき)自体の強化がされていると言える。サッカーにおいても、連動して相手のスペースを突く 緻密なサッカーではなく、持ち前の類いまれな身体能力を活かしたパワフルなサッカーを得意としており、歯磨きでもサッカーでも個々の潜在能力の高さがうかがえるが、組織としてはまとまりに欠けるのが狙い目。日本は相手のスペース(すき間)を突いて勝機を見出したいところだ。

◎はたして日本は、サッカーでも歯磨きでも世界と戦えるのか!?
1000人あたりの歯医者の数は2.14人と、4カ国では2番目の数値を誇り、オーラルケア意識は高い。 だが一方で、日本は先進国の中では、矯正治療率が比較的低く(※4)、“歯並びが悪い”という印象が強い(※5)とも言われている。さらに、日本人の歯は、昭和62年から平成23年の24年間で約5億本増加(1987年と2011年の概算値の比較※6※7)し、 歯と歯、歯と歯ぐきのすき間もその分増加している。つまり、すき間(スペース)だらけ。サッカーでも豊富な運動量をベースに連動した動きでスペースを生み出しゴールを狙うが、逆に攻撃的になったとき背後のスペースを突かれる可能性が十分にある。後ろの選手が危険を予知し、どうスペース対策をするかが勝利の鍵となるだろう。

<出典元>
(※2)2013.02.05日経ビジネス http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20130131/243085/?ST=pc
(※3)PREVALENCE DE LACARIE DENTAIRE EN MILIEU SCOLAIRE DANS LE NORD-OUEST DE LAC.I/ MEDECINE TROPICALE 2001: http://medecineshare.com/html/6_Html_PREVALENCE_DE_LA_CARIE_DENTAIRE_EN_MILIEU_SCOLAIRE_8760.html
(※4) (※5)日本人の歯並びに関する意識調査「アライン・テクノロジー・ジャパン(株)」
http://www.invisalign.co.jp/images/Press%20Release_04182012
(※6)厚生労働省 歯科疾患実態調査 1987年および2011年の調査データより
(※7)歯科疾患実態調査の年齢階級別歯数に国勢調査から推計した年齢階級別人口を掛け合わせて、日本の歯数を概算
1987年:87年歯科疾患実態調査と90年国勢調査から概算 2011年:11年歯科疾患実態調査と11年国勢調査から概算

<「日本はこうすれば、勝機を掴める!!」 歯磨きの観点から推測!>

歯磨きとサッカーにおいて、『すき間=スペース』対策が重要であることが分かりました。では、具体的にどのような対策を実践すればよいのでしょうか。日本人の歯磨きにおける『すき間=スペース』対策から、 日本サッカーが勝機を掴むために必要な『すき間=スペース』対策を推測しました。

◎24年間で約5億本も歯の本数が増えた日本人…。増加した『すき間』への対策をさらに意識するべし!
上述のとおり歯のすき間が多いと考えられる日本人。自分でも気づかないような場所にある『すき間』も効率良くケアすることが、日本人の歯磨きスタイルにおいて重要と考えられます。歯と歯、歯と歯ぐきのすき間の汚れをしっかり落とすことがポイントです。

◎サッカーにおいても『すき間』対策こそが、サッカー強豪国への第一歩!?
世界レベルの選手に比べ、個の力で劣る日本のストロングポイントは組織力と俊敏性。守備では 相手チームに自由な『スペース』を与えぬよう、組織で連携したディフェンスを形成することが大事と言えます。一方攻撃では俊敏性を活かして相手ディフェンス陣の『すき間』に入り込み、『スペース』を作りだせれば、勝利へのチャンスは広がります。

◎『スペース』を効率よくケアするために、新たにリニューアルした「クリアクリーンEX」!
『スペース(すき間)』を効率よくケアするキーワードになるのが『顆粒』です。顆粒入りハミガキ 「クリアクリーンEX」を使うと、ブラシの入らない小さな『スペース』まで顆粒がくだけて入り込み、 効率よく『スペース』ケアをしてくれます。「クリアクリーンEX」はすき間の奥の歯垢まで落とし、 むし歯や歯肉炎、口臭を防ぎ、歯や歯ぐきの健康を保つことができます。

◆ サッカーでも歯磨きでも、『スペース=すき間』の意識を高めることが重要!

≪結論≫

歯磨きは“顆粒”(カリュー) !サッカーは“武流”<ブリュー(=ブルー)>!

歯磨きでは“顆粒”(カリュー)入りハミガキ「クリアクリーンEX」を使って、 『スペース=すき間』を効率よくケア!
サッカーでは日本の特徴である「組織力と俊敏性」をフルに活かし、“武流” <ブリュー(=ブルー)>で、
『スペース=すき間』を制す!そして、目指せ世界ナンバーワン!!

<商品情報>
「クリアクリーン史上最高*1の歯垢除去力の達成!」


◆商品特長:
新しい『クリアクリーンEX』はEX顆粒(清掃剤)を
たっぷり*2配合。
クリアクリーン史上最高の歯垢除去力を得ました。
歯みがき最中からくだける顆粒感を感じられます。
また、『クリアクリーン』、『クリアクリーンホワイトニング』
についても歯の汚れ除去力を高めました。
◆内容量:
120g
*1 2013年10月時点 *2 2012年3月発売品比

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