さまざまなシーンで活躍するCHUWIのミニPC「HeroBox」間もなく登場!

PR TIMES / 2020年1月4日 14時35分



CHUWI(ツーウェイ)が近日発売予定のミニPC「HeroBox」は、大好評をいただいた「GBox Pro」のアップグレード版です。インテルGemini Lake N4100プロセッサ、8GB LPDDR4メモリ、180GBインテルSSDストレージなど、各スペックがパワーアップしました。豊富なポートとコンパクトなボディで、オフィス作業のほか、ホームシアターなどさまざまなシーンで活躍します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/41910/50/resize/d41910-50-105537-0.jpg ]


HeroBoxの優れたスペック
「HeroBox」は最大周波数2.4GHz のGemini Lake N4100プロセッサを搭載しています。第9世代UHDグラフィックス600の GPU性能はGBox Proのグラフィックスより2倍向上。18基の実行ユニットで4K VP9 10ビットビデオのデコーディングもサクサク処理します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/41910/50/resize/d41910-50-459520-1.jpg ]

「HeroBox」の8GB LPDDR4メモリは動作速度がGBox ProのDDR3より50%速く、省電力性も高くなっています。また、インテル180GB SSDストレージの読み込み速度も「GBox Pro」 のHDDより3倍速くなっており、ストレスなくお使いいただけます。

さらに、HeroBoxはType-C、USB 3.0×2、USB 2.0×2、Micro SD、HDMI、VGAなど豊富なポートを装備。各種端末と接続でき、作業効率が各段に向上します。
[画像3: https://prtimes.jp/i/41910/50/resize/d41910-50-821067-2.jpg ]


OSはWindows 10がプリインストールされているほか、UbuntuなどのLinuxシステムにも対応しています。

幅広い利用シーン
「HeroBox」は4KビデオをデコーディングできるプロセッサとGPUを搭載しておりますので、パソコンとしてだけではなく、ホームシアターPC(HTPC)としてもお使いいただけます。

また、VESA規格のモニタースタンドに対応しており、ディスプレイやテレビの背面に取り付けてオールインワンPCとして使用することも可能です。
[画像4: https://prtimes.jp/i/41910/50/resize/d41910-50-701312-3.jpg ]


省電力設計によって全体の消費電力を10W未満に抑えています。もちろんNASも設置可能。180GB SSDと最大2TBまで拡張可能なSATAカードを組み合わせれば、お好きな動画や写真をたっぷり保存できます。

他製品との比較

[画像5: https://prtimes.jp/i/41910/50/resize/d41910-50-474656-5.jpg ]

「HeroBox」とインテルのミニPC 「NUC6CAYH」を比較してみましょう。「NUC6CAYH」はメモリとストレージを別途購入する必要がありますが、「HeroBox」は8GB+256GBストレージを搭載しています。

また、「NUC6CAYH」はプロセッサにインテルJ3455、GPUにHDグラフィックス500、メモリにDDR3Lを採用しています。比較してみると、スペックもコストパフォーマンスも「HeroBox」が上回っていると言えるでしょう。
[画像6: https://prtimes.jp/i/41910/50/resize/d41910-50-420448-4.jpg ]


「HeroBox」はパワフルな性能に加えて、ファンレス設計や豊富なポートなど数多くの強みを持った1台となっております。販売価格は約200ドルと高コスパ。近日中に日本で販売予定です。

製品情報の詳細は公式サイトをご覧ください。
https://www.chuwi.com/jp/product/items/Chuwi-Herobox.html

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング