第13 回全国消費者価値観調査(CoVaR)結果: マルチスクリーン視聴が顕著に。若年層はスマホでのネット利用&SNS利用が盛んに。

PR TIMES / 2013年7月26日 16時38分

株式会社I&S BBDO(代表取締役社長:加藤和豊、本社:東京都中央区)ストラテジックプランニンググループは、2013 年5 月に18 歳~69 歳男女2,500 名(全国)を対象として、「Vol.13 全国消費者価値観調査(CoVaR)」を実施しました。



株式会社I&S BBDO(代表取締役社長:加藤和豊、本社:東京都中央区)ストラテジックプランニンググループは、2013 年5 月に18 歳~69 歳男女2,500 名(全国)を対象として、「Vol.13 全国消費者価値観調査(CoVaR)」を実施しました。その結果、多くの人が複数の端末を同時に使っており、午後8 時~11 時の間では2 台以上を利用・閲覧している人が3割を超えることが分かりました。特に18 歳~24歳の若年層では、他年代より複数利用の傾向が強く、午後8 時~11 時、午後11 時~午前2 時の「スマホ+PC」が比較的多くなります。また、18 歳~24 歳においては、スマートフォンによるインターネットの利用およびSNS・ツイッター等の利用が増えています。


まず、時間帯ごとに利用している電子機器の数をみると、同時に複数の電子機器を使っている人が、午後8 時~11 時で多くなることが分かりました(図1)。特に18 歳~24 歳の若年層は、他の年代と比べて2 台以上利用している率が高いことも見て取れます(図2)。


次に、利用している電子機器の内訳をみると、全体では一日をとおして多いのは「PC のみ」の利用で、端末を複数利用するのは午後8 時~11 時の「PC とテレビ(デジタル)」が多いという結果になりました(図3)。18 歳~24 歳では、午前中~午後4 時30 分までは「スマートフォンのみ」が多く、午後8 時~午前2 時では「スマホ+PC」の利用が「PC のみ」とほぼ同じ割合になることが分かります。(注: 「テレビ」は調査票上では「デジタルテレビ」として回答)


またスマートフォンとPC の利用目的を尋ねたところ、18 歳~24 歳では、スマートフォンによるインターネットの利用およびSNS・ツイッター等の利用は昨年より増えているのに対し(図5)、PC でのインターネット利用は昨年と変わらず、SNS・ツイッターはむしろ減っています(図6)。


<調査概要>
●調査対象:全国18歳~69歳男女個人(高校生は除く) 2,500サンプル
●調査方法:インターネット調査
●調査時期:2013年5月15日(水)~20日(月)

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