ガルーダ・インドネシア航空: 2012年度の業績及び2013年度の経営計画を発表

PR TIMES / 2013年4月15日 10時35分



ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタ
ル)は、2013年3月27日、2012年度の業績と2013年度の経営計画を発表しました。
2012年度の業績及は、以下の通りです。


また、2012年度の日本路線における定時運航率は平均93.3%でした。

【2012年度実績】
■新規導入機材
2012年には22機の機材を新たに導入、保有機体数は106機(平均機体年数5.8年)となりました。
・ エアバスA330-200型機(2機)
・ ボーイング次世代737-800型機(4機)
・ ボンバルディアCRJ-1000 NextGen型機(5機)
・ シティリンク用エアバスA320型機(11機)

■国内線
<新規路線開設>
・ スラバヤ   - スマラン路線
・ スラバヤ   - ロンボク路線
・ バリクパパン - タラカン路線
<増便>
・ ジャカルタ - ペカンバル路線を1日5往復⇒6往復へ増便
・ ジャカルタ - バタム路線を1日4往復⇒5往復へ増便

■国際線

国際線における航空市場の拡大に応じ、増便、新路線の開設、さらにエティハド航空とコードシェア提携し、
ネットワークを拡大しました。
<新規路線開設>
・ 2012年4月 デンパサール - 羽田(東京) 路線
・ 2012年5月 ジャカルタ  - 台北路線
<増便>
・ ジャカルタ-クアラルンプール路線を1日2往復⇒3往復へ増便
<エティハド航空とのコードシェア提携>
・ アブダビ、ロンドン、パリ、マンチェスター、モスクワ、アテネ、マスカットへ乗入路線開設

■2012年の評価・受賞
ガルーダ・インドネシア航空は、クオンタムリープ・プログラムの実施により、サービス、運航業務、人的資本
開発、およびグッドコーポレートガバナンスの分野において、これまで国内および国際機関から多数の賞を受賞いたしました。

<国際機関>
・ 2012年7月 スカイトラックス社:「The World's Best Regional Airline」「The Best Regional Airline in Asia」
・ 2012年1月、2月、7月ロイ・モーガン社:「ベスト インターナショナル エアライン」
<国内機関>
・ インドネシア観光クリエイティブ省「インドネシア リーディング インターナショナル エアライン」部門
:「インドネシア旅行・観光賞」
・ ネットプロモーターSWA、Hachiko :「2012年ネットプロモーターリーダー カスタマー ロイヤリティ賞」
・ ワルタ・エコノミ:「インドネシア ベスト カンパニー賞」
・ フロンティア・コンサルティンググループ&SWA :「2012年インドネシア顧客満足賞」
・ SWA :「インドネシア オリジナルブランド賞」
・ キャレ(Carre CCSL):「サービスクオリティ賞」等

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