デルタ航空、アルゼンチン航空のスカイチーム正式加盟を歓迎

PR TIMES / 2012年9月6日 19時34分



【ブエノスアイレス、2012年8月29日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、アルゼンチン航空が本日、国際航空連合スカイチームへ正式に加盟したことを歓迎します。 アルゼンチンの国営航空会社であるアルゼンチン航空は、南米初の加盟会社として、スカイチームのお客様に豊富な南米路線網を提供します。 

アルゼンチン航空は、本拠地ブエノスアイレスから南北アメリカ大陸、欧州、南太平洋の18都市に向けて国際線を運航しているほか、グループ会社とともにアルゼンチンの航空会社では最多の国内34都市に向け国内線を運航しています。スカイチームへの加盟により、アルゼンチン航空を利用するお客様は、デルタ航空など17の加盟航空会社が就航する993以上の都市へのネットワークをご利用いただけるようになります。

デルタ航空社長のエドワード・バスティアン(Edward Bastian)は、次のように述べています。「デルタ航空はアルゼンチン航空の加盟を支持しており、このたびのスカイチーム正式加盟を歓迎します。アルゼンチン航空の加盟は、中南米(ラテン)地域での路線網を拡大させ、グローバルネットワークをさらに充実させるというスカイチームとデルタ航空の戦略を示すものです。」

スカイチームへの正式加盟に先立ち、アルゼンチン航空は新機材の導入や機内プロダクトの改善を含む、大規模なサービス改善プロジェクトを実施しました。今年5月には、デルタ航空とアルゼンチン航空は、マイレージプログラムにて、相互で獲得・利用ができるようになったことを発表。デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」会員の方は、アルゼンチン航空便を利用してスカイマイルのマイルを獲得、また、スカイマイルのマイルをアルゼンチン航空利用の特典旅行に交換することが可能になりました。加えて、デルタ航空便をご利用のビジネスクラスのお客様およびスカイマイルのゴールドメダリオン以上の会員の皆様は、ブエノスアイレス空港の最新ラウンジの利用が可能になりました。

アルゼンチン航空のスカイチーム加盟は、デルタ航空の支援により実現したものです。

デルタ航空の南米路線について
デルタ航空は、中南米(ラテンアメリカ)とカリブ海でのナンバーワン米国航空会社を目指しています。目標の実現に向けて、ブラジルのゴル航空に1億ドル以上を投資し長期的な提携を結んだほか、長期的な独占商業契約の一環としてメキシコのアエロメヒコ航空に6,500万ドル以上を投資し、ラテンアメリカでの運航基盤を強固なものにしています。デルタ航空はアメリカと中南米を結ぶフライトを週あたり1,000便以上運航しており、エグゼクティブ・トラベル誌のゴールド・リーディング・エッジ賞において「メキシコへのベストフライト賞」を獲得しています。また、英語に加え、スペイン語およびポルトガル語によるカスタマーサービスをツイッターを通して提供しています。スペイン語のツイッターアカウント「@DeltaAssist_ES 」、ポルトガル語のアカウント「@DeltaAjuda」ともに、米国東部標準時間午前9時から夜10時まで営業しています。


スカイチームに関する詳細は、スカイチーム日本語ウェブサイトをご参照ください。www.skyteam.com/ja/

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