《夏休み特集》子どもの将来と教育費に関する調査

PR TIMES / 2013年8月27日 17時30分

このたび、ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長 井原 勝美)は、2013年7月30日~8月2日の4日間、小中学生の子どもを持つ20歳~59歳の男女に対し、「子どもの将来と教育費に関する調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

【アンケート調査結果】

◆ 「夏休みの過ごし方は子どもの将来に影響する」72.2%
◆ 「夏休みに家族の絆を深めたい」88.2%
◆ 「夏休みは子どもが将来を考える機会を設けたい」80.6%、中学3年生の親では94.7%
◆ 夏休みに人気の体験学習 1位「自然活動体験」2位「ものづくり体験」3位「料理体験」

 小中学生の親である全回答者1,000名に、子ども(複数いる場合は末子について、以下同様)の夏休みの過ごし方に関する意識について聞いたところ、《夏休みの過ごし方は子どもの将来に影響を及ぼすと思う》の項目に『そう思う』(「非常に」+「やや」、以下同様)と同意した割合は7割強(72.2%)となりました。一年で最も長い休みである夏休みが子どもの将来に与える影響について、多くの親が関心を寄せていることがうかがえます。
また、《普段以上に子どもと会話をしようと思う》と考えている親が84.3%と、会話などのコミュニケーションを通じて、夏休みに《家族の絆を深めたい》(88.2%)との思いを抱いている方も多いようです。
 さらに、夏休みを子どものライフプランニング(将来設計)の良い機会だと捉えている親も多いようで、《子どもの将来について子どもと一緒に考えようと思う》では『そう思う』が82.4%、《子どもが将来のことを考える機会を設けたい》では80.6%となりました。これらの割合は子どもが大きくなるにつれ増える傾向がみられ、中学生3年生の親になると、それぞれ9割超(91.0%、94.7%)に達しました。
 家族の絆を深めたり子どものライフプランニングを考えたりするには絶好の機会だと捉えられている夏休み。それでは、親は夏休みに子どもにどんな体験をさせようと考えているのでしょうか。
 全回答者1,000名に、夏休みにどんな体験学習に取り組ませるか(取り組ませたか)聞いたところ、最も人気があったのは「自然活動体験(キャンプなど)」で27.1%、次いで「工作・ものづくり体験」(24.8%)、「料理・お菓子づくり体験」(23.5%)が続きました。キャンプなどの“夏ならでは”の自然体験や、工作や料理など、“手作り”の要素がある体験が人気のようです。そのほか、「工場・施設見学」(11.5%)や「ボランティア体験」(7.7%)、「職業体験」(6.2%)、「環境問題体験」(5.1%)、「農業体験」(5.0%)、「防災体験」(4.4%)などの社会の見学・参加体験を用意している親もいるようで、夏休みを自身の将来や生活環境を考えるきっかけにして欲しいと願う親心がうかがえました。

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