業界初!「買わない・売らない・持たない」競合の垣根を越えてタッグを組み中古クラブ業界が本気で「コピー品撲滅運動」を開始!

PR TIMES / 2012年11月2日 19時29分

 総合ゴルフショップ「ゴルフパートナー」「フェスティバルゴルフ」を全国262店舗(2012年9月末日現在)展開する株式会社ゴルフパートナー(東京都千代田区:代表取締役 石田純哉)は、大手中古クラブ取扱い企業4社と共同で「コピー品撲滅運動」を2012年9月14日(金)より開始しました。
(賛同企業:「株式会社ゴルフキッズ 東京都港区:代表取締役社長 佐藤忠志」「株式会社ゴルフ・ドゥ 埼玉県さいたま市:代表取締役社長 伊東龍也」「株式会社レヴォ・システム・ラボ 大阪府東大阪市:代表者 窪田正人」「株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン 東京都港区:代表取締役社長 石坂信也」 ※順不同)

 近年インターネットがより身近なものとなり、オークションや激安ショップ等、ゴルフクラブを安く且つ気軽に購入できる機会が増えました。しかしこれは同時にコピー品製造業者が蔓延る温床にもなっており、気づかぬうちにコピー品を購入してしまうゴルファーが後を絶ちません。中古ゴルフショップに持ち込まれるコピー品の数も年々増加してきており、その被害額は表面化しているだけでも年間数百万円、潜在的流通額は数千万円にも及ぶと推定されています。

 コピー品はクラブの性能が粗悪であることが多く、ゴルファーにとって成長の妨げになるのはもちろんのこと、各メーカーの保有するブランドやゴルフ業界そのものへの不信感にもつながります。到底看過できるものではなく、業界全体で取り組むべき問題と判断し、競合の垣根を越えて取組むこととなりました。
 まずは中古クラブ市場からの締め出しを狙うとともに、ゴルファーが被害に遭わないようインターネットオークション等で購入する際の注意喚起を行い、インターネットでも信頼できるショップ(賛同ショップ)での購入を奨めてまいります。

【業界全体の取り組み】
・店頭ポスター告知(悪徳業者牽制及びゴルファーへの注意喚起)
・コピー品情報の業界内即時共有
・ネットオークション購入時の注意喚起

【ネットオークションでの購入時心得】
・コピー品の流通経路の殆どがネットオークションでの個人売買と心得よ
・信頼できる相手かどうか良く確かめてから購入せよ
・極端に安過ぎる商品は疑ってかかるべし
・購入後は細部を確認。少しでも怪しいと思ったらお近くのショップへ

詳細は、www.golfpartner.co.jp にアクセス下さい。



■会社概要■(2012年9月末日現在)
設立日:1999年6月30日
資本金:6億7,323万円
代表者:石田純哉
事業内容:総合ゴルフショップ「ゴルフパートナー」運営、練習場、及びフランチャイズチェーン事業
URL :http://corp.golfpartner.co.jp


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