東洋大学附属牛久高等学校 文部科学省の平成26年度指定校 スーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトに選定

PR TIMES / 2014年4月25日 19時8分

~日本人としてのアイデンティティーをもったグローバル人材の育成~

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東洋大学附属牛久高等学校
文部科学省の平成26年度指定校
スーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトに選定
~日本人としてのアイデンティティーをもったグローバル人材の育成~
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 東洋大学附属牛久高等学校(茨城県牛久市柏田町/校長・遠藤 隆二)は、2014年3月28日、文部科学省の「平成26年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイト校」に選出されました。

 本事業は世界で活躍できる人材育成の支援を目的としており、国が国内の高等学校や中高一貫教育校の中から50校程度を選定し、質の高いカリキュラムの開発・実践やその体制整備を進めるための事業で、平成26年度の今回が初の取り組みとなります。東洋大学附属牛久高等学校はこれまで実践してきたグローバル教育を発展させた形で、グローバルリーダー育成の研究開発構想を打ち出し、本企画に応募いたしました。

 その結果、平成26年度は公募申請した246校の中から56校がSGHに選出され、本校を含む54校が「SGHアソシエイト」の指定を受けました。

 東洋大学附属牛久高等学校では、「SGHアソシエイト」指定校として新たな教科・科目の設置などを通じ、コミュニケーション能力や問題解決能力を高めるための教育や研究開発を推進してまいります。また、2015年春には付属の中学校・東洋大学附属牛久中学校(仮称)の開校を予定しており、中高6年間一貫教育校としてグローバル人材育成の実践に注力いたします。

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東洋大学附属牛久高等学校 SGHアソシエイト校としての活動内容
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■ 概要:日本人としてのアイデンティティーをもったグローバル人材の育成
・グローバル人材の基礎力養成のための効果的な英語教育
・アイデンティティー育成のための学校設定科目と既存科目の連動
・リーダーシップ養成のための特別活動と既存科目の連動を考慮した指導内容・方法の研究開発
・環太平洋諸国の生活文化や宗教等の研究と現地訪問による実践的な教育活動の研究

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