伊那市(長野県)公式ホームページをリニューアル

PR TIMES / 2014年10月1日 10時56分

閲覧性・操作性の向上と災害時対策の強化を実現



株式会社日立公共システム(本社:東京都江東区/取締役社長:建部 清美)は、伊那市(長野県)公式ホームページのリニューアルを実施し、2014年10月1日(水曜)より公開しました。
リニューアルにおいては、ホームページのアクセシビリティ(障がい者や高齢者などへの配慮)に関するJIS規格「ウェブアクセシビリティJIS(JIS X 8341-3:2010)」の等級AA(一部等級AAAの達成基準を含む)に準拠し、自治体向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)「4Uweb(フォーユーウェブ)/CMS」を、クラウドサービスで導入しました。

伊那市は平成19年3月にホームページをリニューアルし、多くの市民に利用されてきました。しかし、情報の増加に伴いサイト構成が複雑となり、利用者から「目的の情報にすぐにたどり着けない」といった声が寄せられていました。また、東日本大震災の発生以降重視されている災害時の情報発信や、ホームページの管理・運用にかかる職員の負荷軽減なども課題となっていました。

7年ぶりとなる今回のリニューアルでは、利用者の視点で情報構成やナビゲーションを見直しました。また、ホームページ制作知識がなくてもウェブアクセシビリティに配慮したコンテンツを簡単に作成できる「4Uweb/CMS」を導入しました。これにより、利用者だけでなく職員にとっても使いやすくわかりやすいホームページとなりました。すべての環境はデータセンターに構築しているため、大規模災害発生時のサーバーダウンを防ぐことができ、緊急情報の迅速かつ確実な発信も可能となりました。
デザインにおいても、市の都市像「二つのアルプスに抱かれた自然共生都市」をコンセプトに刷新し、広めに間取りしたブランディングエリアで、自然環境に恵まれた伊那市の壮大なスケールを表現しています。さらに、市民と行政が一体となれる企画コンテンツや、伊那市への移住・定住を促進するための特別サイトも新設しました。これにより、効果的なシティプロモーションが可能となり、市の魅力が伝わるホームページを実現しました。

http://www.hitachi-gp.co.jp/newsrelease/2014/141001.html?k=pr141001_01

■伊那市(長野県)公式ホームページリニューアルのポイント
1.「ウェブアクセシビリティJIS」の等級AAに準拠
2.知りたい情報を簡単に見つけられる情報構成
3.大規模災害発生時のための専用サイトの新設
4.中央・南アルプスの山々や澄んだ空気をイメージした配色とデザイン
5.伊那市での暮らしの全体像を紹介する移住応援サイトの新設
6.市民と行政が一体となれる企画コンテンツの新設

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング