第9回 ダスキン 大掃除に関する意識・実態調査

PR TIMES / 2013年8月29日 11時36分

2012年末の大掃除実施率は過去最低の56.2% “プラス掃除派”を含めると82.0%が年末年始に掃除を実施

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、全国の20歳以上の男女計4,160人を対象に、2012年末の大掃除の実態をインターネット調査しました。
その結果、2012年末の大掃除実施率は56.2%と、2005年の調査開始以来最低となりました。しかし「大掃除をしなかった」人の半数以上が、年末年始の時期に「普段の掃除に時間や手間、場所をプラスして掃除(プラス掃除)をした」と回答しました。
これら“プラス掃除派”を含めると、全体の82.0%が年末年始に普段以上に掃除に取り組んだことが分かりました。


1. 2012年末の大掃除実態と掃除の目的
・“プラス掃除派”の出現で、年末年始に普段以上に掃除した人は82.0%
・取り組み方は違えど「新年を気持ちよく迎えたいから」掃除を実施

2012年末の大掃除実施率は、56.2%と過去最低でした。しかし、「大掃除をしなかった」と答えた人の中にも「普段より少し手間や時間をかけて掃除した」、「普段は掃除しない場所を掃除した」と、普段の掃除に何かをプラスして取り組んだ“プラス掃除派”が半数以上いることが分かりました。大掃除の基準は人それぞれですが、“大掃除”も“プラス掃除”も「気持ち良く新年を迎えたい」との思いで実施していることから、“プラス掃除”も新しい大掃除の取り組み方だと考えられます。
これらの結果から、「大掃除を実施した」と回答した人と、「“プラス掃除”をした」と回答した人を合わせると、年末年始に普段以上に掃除した人の割合は、82.0%にのぼります。


2. 大掃除にかけた日数とその理由
・「大掃除=1日」が2年連続で最多に
・「計画的に1日だけで」と「1日あたりは短時間で2日以上」の傾向

「大掃除をした」と回答した人を対象に、大掃除にかけた日数を聞いたところ、「1日」が最も多く挙げられました。「1日」が最多となるのは2年連続です。性別、年代別にみてみると、男性は「1日」の割合が高く、とくに20代は約半数(49.0%)が「1日」でした。女性は「2日以上」の割合が高く、年代が上がるにつれて、その割合が増加します。
 大掃除に費やした日数が「1日」だった理由を聞くと、「時間がなかった」(22.2%)、「掃除が苦手」(14.2%)などの意見を抑え、「計画的に1日に実施した」(51.4%)が最も多く挙げられました。年末年始の多忙な中でも、大掃除の時間を捻出した努力を感じる結果と言えます。
 「2日以上」かけて大掃除をした理由は、「1日に大掃除に取れる時間が限られていたから」(54.9%)が最も多く、子育てや家事などで多忙な20~30代の女性の割合が高い結果となりました。

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