闇サイトの被害状況の実態調査:30人に1人が「闇サイトの被害」の経験があると回答。

PR TIMES / 2014年3月11日 12時43分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「闇サイトに関する実態調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
『法律事務所検索サポート』http://www.houritsujimusho.com/
『弁護士事務所検索サポート』http://www.bengoshijimusho.com/
『法律問題・法律手続き・法律相談サポート』http://www.houritsu-support.net/
『司法書士事務所検索サポート』http://www.shihosyoshi-search.com/
『行政書士事務所検索サポート』http://www.gyosei-shoshi.net/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、闇サイトに関する実態調査を行い、「闇サイトの実態」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)




闇サイトを通じて知り合った者同士で殺人事件を引き起こすなど、闇サイトは現在大変大きな問題になっています。海外でも大変問題になっている闇サイトですが、アメリカでも「シルクロード」と呼ばれる巨大な闇サイトが摘発されたこともあります。現在社会問題となりつつある闇サイトについては、弊社においても先日、闇サイトに関する実態調査にを行い、リリースを配信いたしました。

※弊社リリース「闇サイトの驚きの実態調査結果:『復讐の引き受け投稿を見たことがある』は23%、『殺人依頼の投稿を見たことがある』は6%
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000006827.html

そこで、今回は現実に闇サイトでの被害状況についてアンケート調査を行いました。

◆闇サイトの被害に遭ったことがあるとの回答が30人に1人という結果に。
アンケート調査の結果「闇サイトの被害に遭ったことがない」と回答した人は96%でしたが、3%の人が「闇サイトの被害に遭ったことがある」と回答しました。
「闇サイトの被害に遭ったことがある」と回答した3%の内訳としては、「友人・知人が被害に遭った」と回答した人が2.2%、「家族が被害に遭った」と回答した人が0.5%、「自分が被害に遭った」と回答した人は0.4%という結果となりました。

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