渋谷駅ハチ公前広場「青ガエル」跡地に新たな観光案内所が完成!新しいカタチで渋谷の観光情報を提供する 渋谷駅ハチ公前広場観光案内所「SHIBU HACHI BOX」10月1日(木)よりオープン!

PR TIMES / 2020年10月5日 11時33分

一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメントは、「青ガエル」の愛称で親しまれ、渋谷駅ハチ公前広場から忠犬ハチ公ゆかりの土地である秋田県大館市へ移設された東急5000系車両モニュメントの跡地に、新たな観光案内施設「SHIBU HACHI BOX」を本日2020年10月1日(木)14:00にオープンいたしました。
そしてオープンに先駆け、「SHIBUHACHI BOX」のお披露目となるオープニングセレモニーを実施いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/19275/51/resize/d19275-51-681813-0.png ]

■渋谷区長の当日の言葉より小見出し検討
オープニングセレモニーでは、渋谷区長 長谷部健氏より「今日は、リニューアルをして新しく戻ってきた観光案内所「SHIBU HACHI BOX」のスタートの日です。現在は、コロナの中で色々なことが難しい状況ではあります。この先、渋谷の観光もきっと今まで通りではなく、何かしら変化をしていくように思います。今回の新しい観光案内所のオープンが、渋谷に関わる皆様にとって、前に進む機会になればと願っています。」と挨拶をいただいた後、渋谷区商店会連合会 会長 大西賢治氏、東急株式会社 常務執行役員 高橋俊之氏、東急不動産株式会社 執行役員本部長 鮫島泰洋氏、一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント 代表理事 東浦亮典氏、一般財団法人渋谷区観光協会 代表理事 金山淳吾氏も登壇し、テープカットを行い「SHIBU HACHI BOX」のオープンを祝いました。

「渋谷」という地名、多くの外国人にも浸透している「HACHI」という忠犬ハチ公の愛称、施設の形状を表した「BOX」を組み合わせ、「SHIBU HACHI BOX(シブハチボックス)」と名づけた本施設。渋谷を訪れる多様な来街者にわかりやすく、かつてこの場所にあった「青ガエル」のように、様々な方に親しまれ、愛される存在となるよう取り組んでいきます。

※本日のオフィシャル画像および「SHIBU HACHI BOX」オフィシャル素材(画像、映像)は下記よりダウンロードしていただけます。
http://clk.nxlk.jp/LXo261nd

■「SHIBU HACHI BOX」 新設施設概要
・渋谷駅ハチ公前広場観光案内所


[画像2: https://prtimes.jp/i/19275/51/resize/d19275-51-712577-3.png ]

かつて、この場所にあった「渋谷ハチ公広場青ガエル観光案内所」が装いを  新たにリニューアル。スタッフによる観光案内と共に、新たにタッチパネル式サイネージによる対面コミュニケーション型アバターソリューション「AvaTalk」が、様々な渋谷の魅力を案内します。アバターと人が協力して仕事をする「近未来」のコミュニケーションを体験いただけます。
また、渋谷区観光協会の公式・公認お土産物を一部販売予定。公式キャラクター「shibuya(ハート)hachi(シブヤラブハチ)」グッズや、「渋谷御守」など、渋谷ならではのお土産を販売します。

・東急、東急不動産 まちの情報発信スペース

[画像3: https://prtimes.jp/i/19275/51/resize/d19275-51-793748-1.png ]

新しい渋谷のまちの情報発信基地として『アップデートし続けている渋谷』をコンセプトに、体験型コミュニケーションを通して情報を提供し、渋谷の再開発の興味喚起のきっかけを作り渋谷のまちへの注目や期待感を高めます。
スペース内では、再開発の情報だけではなく、渋谷駅周辺施設及び施設イベント情報の発信や渋谷駅周辺の観光案内所との連携を通して様々な情報発信を行います。
また、メインとなる正面サイネージディスプレイでは、数分おきにリアルタイムと連動する「アップデートする渋谷」をモチーフとしたデジタルアートを放送します。

・NTTドコモ PRスペース

[画像4: https://prtimes.jp/i/19275/51/resize/d19275-51-417509-2.png ]

「近未来」の演出として、空間コンピューティングデバイス「Magic Leap 1」と遠隔会議ソリューション「Spatial」を活用したXR観光案内を行います。Magic Leap 1を装着すると、目の前に仮想空間が広がり、その場にいない観光  案内スタッフが遠隔で行う観光案内を体験することができます。
また、NTTドコモが提供する映像系サービスや、「dポイントカード」や「d払い(R) 」*でdポイントがたまる・つかえる渋谷のお店のご紹介などを通じて、待ち合わせスポットでもある渋谷駅ハチ公広場での“余暇時間”に“楽しさ・驚き、 満足・便利といった価値や感動”をお届けします。
将来的には、ドコモ5GやXR技術で渋谷駅ハチ公前広場だけでなく、スクランブル交差点を中心としたエリア全体を近未来の空間へと誘う「ワクワクする未来」を演出する予定です。
*「d払い」は株式会社NTTドコモの登録商標です。


■「SHIBU HACHI BOX」 施設全体概要
・事業主体  一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント
・運営会社  一般財団法人渋谷区観光協会、株式会社NTTドコモ、東急株式会社・東急不動産株式会社
・所 在 地  東京都渋谷区道玄坂二丁目1番
・サービス  観光情報案内、まちの情報発信、エンタメ体験型コンテンツ、フリーWi-Fi(SHIBUYA Wi-Wi-Fi*、play shibuya Wi-Fi*)
・営業時間  10:00~20:00 ※オープン初日の2020年10月1日は14:00~20:00
・開  業  2020年10月1日

*SHIBUYA Wi-Wi-Fi:一度ログインすれば提供エリア内では再度ログインせずに使うことができ、大規模災害時には登録不要でつなぐことが可能な渋谷エリマネが提供するフリーWi-Fi
 ・SSID: -SHIBUYA-Wi-Wi-Fi-
 ・利用登録(ログイン方法):
  OPEN-ID※(SNSアカウントなど)認証、メールアドレス認証
  ※Facebook、Twitter、Yahoo!、Weibo
 ・利用可能時間:1回の接続あたり2時間(回数制限無し)
 ・ログインID保持期間:1週間(1週間経過後は、再認証することで利用可能)
 ・表示言語:日本語、英語、韓国語、中国語(繁体、簡体)

*play shibuya Wi-Fi:一度ログインすれば提供エリア内では再度ログインせずに使うことができ、大規模災害時には登録不要でつなぐことが可能な渋谷区観光協会が提供するフリーWi-Fi
 ・場所:ハチ公前広場、原宿駅前
 ・SSID: -play-shibuya-free
 ・利用登録(ログイン方法):
  OPEN-ID※(SNSアカウントなど)認証、メールアドレス認証
  ※Facebook、Twitter、google、Yahoo!、Weibo
 ・利用可能時間:1回の接続あたり1時間(回数制限無し)
 ・ログインID保持期間:1年間
 ・表示言語:日本語、英語


【一般社団法人渋谷エリアマネジメントについて】
一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメントは、渋谷駅の機能更新と周辺都市基盤の再編を契機に、工事中のにぎわい創出、 国際競争力の向上及び防災機能の強化を実現するための事業及びこれに関連する事業を実施、支援、推進することを目的として2015年8月に設立された一般社団法人です。
「遊び心で、渋谷を動かせ。」をキーワードに渋谷のまちづくりのルールを定める渋谷駅前エリアマネジメント協議会の 実行部隊として、公民連携することで渋谷の魅力を工事期間中から維持発展させ、世界に開かれた生活文化の発信拠点の形成に寄与します。
HP https://shibuyaplusfun.com/


【一般財団法人渋谷区観光協会について】
渋谷区観光協会は、2012年4月に渋谷区と東京商工会議所渋谷支部が共同で設立した一般財団法人です。
官民協働による観光事業の振興を通して「国際文化観光都市・渋谷SHIBUYA」の実現を目指しています。「PLAY!DIVERSITY SHIBUYA」をコンセプトに掲げ、「渋谷ブランド」の創造と確立、その情報を発信することによって、全世界から観光客を誘致し、都市の活性化と区民の豊かな生活、魅力的な街づくりを推進します。
HP http://play-shibuya.com/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング