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ソリトン、国土交通省が実施する「建設機械施工の自動化・遠隔化技術に係る現場検証」実施対象会社に決定

PR TIMES / 2023年11月30日 13時0分



報道関係各位
2023年11月30日



ソリトン、国土交通省が実施する「建設機械施工の自動化・遠隔化技術に係る現場検証」実施対象会社に決定

 株式会社ソリトンシステムズ(代表取締役社長:鎌田信夫、以下ソリトン)はこの度、国土交通省が実施する「建設機械施工の自動化・遠隔化技術に係る現場検証」の実施対象会社に採択されました。
 2月に予定される現場検証では実際の建機にカメラを搭載し、遠隔操作を行いながら、安全な遠隔操作を実現するために許容される遅延の計測や、通信の冗長性について検証を行う予定で、遠隔操作のための高精細、短遅延の独自の通信技術、ソリトンが提供している、「Zao SDK」が実証対象となります。

 建設現場の人手不足を解消する技術として“建機の遠隔操作”が注目されています。無人での施工には新しい安全ルールや技術の指標が求められています。


国土交通省報道発表資料:
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001024.html
※東京通信機株式会社(代表取締役社長:加古博昭)と共同実施


[画像: https://prtimes.jp/i/19712/51/resize/d19712-51-2e2053cbdceb0be2860f-0.png ]

ZAO-SDKによる遠隔操縦ソリューション例


 ソリトンは、放送局や公共安全分野で培ったモバイルエンコーダ「Zaoシリーズ」の技術を活かして、建設機械の遠隔操縦・遠隔監視の分野に革新的なソリューションを提供しています。超短遅延で高画質な映像と制御信号を、独自の技術で冗長化し途切れることなく伝送。建設現場の安全性や生産性の向上に貢献します。
なお、この「Zaoシリーズ」の最新版である「Zao SDK」は、ソリトン独自プロトコル「RASCOW」による超短遅延の映像伝送とマルチリンク機能による通信冗長性を、既存システムに組み込み可能にしました。既に自動運転レベル4のプロジェクトに参画、複数のゼネコン・建機メーカーと実証の取り組みも進めております。


【 Zao SDKについて 】
 https://www.soliton.co.jp/lp/zao-x_r/


【 株式会社ソリトンシステムズについて 】
設立以来、ソリトンシステムズは IT・エレクトロニクス業界にあって、常に新しい技術トレンドを見据え、いくつもの「日本で初めて」を実現してきました。近年は、認証を中心とした ITセキュリティからサイバー対策まで、また、携帯電話回線4G、5Gや Wi-Fi を利用した高精細の映像伝送システム、遠隔運転、遠隔操作などに取り組んでいます。国産メーカーとして、オリジナルの「もの創り」、「独創」にこだわった製品とサービスを提供しています。
設立:1979年、売上197億円(2022年12月期・連結)、東証プライム
HP:https://www.soliton.co.jp/


【 ZaoSDKに関する問い合わせ先 】
株式会社ソリトンシステムズ 映像コミュニケーション事業部
Tel:03−5360−3860 stc-sales@list.soliton.co.jp,

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