ALSI、クラウド型セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」がWindows OSの持ち出し端末に対応、5月8日に販売を開始

PR TIMES / 2019年5月7日 12時40分

-Windows OSの持ち出し端末への対応により、マルチデバイスの一元管理が実現-

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉 仁哉、以下ALSI〔アルシー〕)は、クラウド型セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection (インターセーフ ゲートウェイコネクション)」を機能強化し、2019年5月8日より販売開始することを発表いたします。



■製品概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/25498/table/51_1.jpg ]



■機能強化のポイント
 昨今、国内の各企業において「働き方改革」が推進されており、サテライトオフィスやコワーキングスペースの活用、在宅勤務など、場所にとらわれないテレワークの導入が加速しています。テレワークでは、セキュリティが担保されていない社外からインターネットにアクセスすることになるため、セキュリティ上危険なWebサイトにアクセスしてしまう危険性もあり、情報漏洩やウイルス感染などのリスクへの対策が課題となります。
 また、企業で利用している端末は、PCに加えてスマートフォンやタブレット、Chromebookなど複数のデバイスがあり、さらに用途に合わせて複数のOSを利用しているなど、業務利用端末は多様化しています。各端末における安全性の確保ならびに、年々巧妙化するセキュリティ脅威への対応と併せて、セキュリティ対策/管理の負荷は高まる一方となっています。

[画像: https://prtimes.jp/i/25498/51/resize/d25498-51-914485-0.png ]

 「InterSafe GatewayConnection」は、「Webフィルタリングサービス」を主軸に、マルウェア感染を防止する「アンチウイルスオプション」などを提供する、クラウド型セキュアwebゲートウェイサービスです。ProxyやVPNなど利用環境にあわせて様々な接続方法で利用できるうえ、Windows、iOS、Android、Chromebookに対応しているため、あらゆる端末、ネットワーク環境下でセキュアなインターネット環境を提供できます。各種業務システムや、ビジネスチャット、教育システムなどとの併用も可能で、さらにクラウドならではの「手軽さ」で導入・運用の負荷も大幅に軽減します。
 ALSIでは、昨今企業の課題となっている、スマートデバイスのセキュリティ強化のため、昨年よりiOS/Android端末向けに、既存の業務システムの利用を妨げることなく、精度の高いWebフィルタリングを実現する専用アプリケーション「InterSafe GatewayConnection WebフィルタリングサービスAgent」を提供して参りました。

「Webフィルタリングサービス Agent」は、この度のアップデートにより、従来のiOS、Androidに加えてWindows OSにも対応します。これにより、あらゆる持ち出し端末での利用が可能になり、次のようなことを実現します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/25498/table/51_2.jpg ]


 
なお、「InterSafe GatewayConnection」では今回のアップデートに併せて、「Chromebook」を利用する学校・教育機関向けに提供中の、「InterSafe GatewayConnection Webフィルタリングサービス スクールパック」の対象OSを、iOSにも拡充し、提供を開始します。
 これにより、「Chromebook」ならびに「iPad」等の学習用端末上で、抜け漏れの無いWebフィルタリングが実現し、学習時の安全性を確保するとともに、既存の学習用システムの利用を妨げることなく、安全で柔軟な学習を支援いたします。
 
 今後もALSIは、市場ニーズをタイムリーに反映し、安全で多様な働き方、より良い学習環境の実現を支援します。

※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。

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