Chuwi Hi10 Airの後継モデルである「Hi10 X」がリリース予定

PR TIMES / 2020年1月8日 12時5分



CHUWI(ツーウェイ)の製品タブレットPC「Hi10 Air」の後継機種である「Hi10 X」は、スペックが全面的に強化されています。CPUはGemini Lake N4100プロセッサに変更し、メモリとストレージも4GB+64GBから6GB+128GBに増量しました。「Hi10 X」は近日中に販売予定です。
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スペックがパワーアップ

「Hi10 X」はインテルN4100プロセッサ搭載。周波数最大2.4GHzに達します。第9世代UHDグラフィックス600を搭載し、4Kビデオも楽々デコード。全体的の性能は前代Atom Z8350より100%アップ。高性能と省エネルギー性を両立することができます。
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「Hi 10X」が搭載した6GB LPDDR4メモリは、処理速度を向上させるだけでなく、eMMCストレージも64GBから128GBに増量しています。また128GBまで認識のTFカードで容量を拡張可能です。

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ベンチマークスコア比較

「Hi10 X」のベンチマークスコアはAtom Z8350の2倍に高めます。CPU-Zの測定結果ではシングルスレッド性能が126.3点、マルチスレッド性能が486.9点でした。
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GeekBench 4の測定結果ではシングルコアスコアが1730点、マルチコアスコアが5244点、OpenCLが12500点となり、これも同様にAtom Z8350の2倍になります。
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ほかのベンチマークソフトCineBench R15の測定画面をご覧いただきますと、N4100の性能もZ8350の倍になります。
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スペックのほかにも、10.1インチフルラミネーションIPSディスプレイ、USB Type-C*2、フルメタル製ボディ、筆圧1024レベルスタイラスペン対応など数多くの特徴を持ち、この価格帯でこの性能なら十分満足して頂けます。

製品情報の詳細は公式サイトをご覧ください。
https://www.chuwi.com/jp/product/items/Chuwi-Hi10-X.html

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