ウイングアークと日本テラデータが大規模BIシステム領域で協業

PR TIMES / 2012年10月4日 11時59分

ウイングアークと日本テラデータが大規模BIシステム領域で協業
-MotionBoardのTeradataデータベース専用アダプターを提供-

[本プレスリリースは、ウイングアーク株式会社、日本テラデータ株式会社の共同プレスリリースです。2社より重複して配信される場合がありますのでご了承ください]

1stホールディングスグループのウイングアーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸、以下ウイングアーク)と、日本テラデータ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉川幸彦、以下日本テラデータ)は、大規模BIシステム領域での協業を本日から開始します。協業の第一弾として、ウイングアークの情報活用ダッシュボードの新バージョンと日本テラデータのデータウェアハウスを連携させる専用アダプター「MotionBoard Adapter for Teradata(R) Database(仮称)」の開発を行うとともに、ウイングアークが日本テラデータのパートナー支援制度Teradata Partner Network(*)に参加し、企業におけるビッグデータ活用の推進を目指します。

ウイングアークは2012年度にリリースを予定している新バージョン「MotionBoard Ver4.1(モーションボード)」において、大規模なデータウェアハウスおよびBIシステム構築に多くの実績を持つTeradataデータベース(テラデータデータベース)にシームレスに連携しパフォーマンスを最大限引き出すための専用アダプターの開発を行い、オプション製品として提供します。
これにより、日本テラデータの業種別コンサルタントによるデータ分析・情報活用のノウハウと、MotionBoardが持つ柔軟な集計力と表現力豊かなビジュアライゼーションにより、ユーザーは大規模で多様なデータを業務に合った形で最大限活用できるようになります。また、リアルタイムにデータベースに接続しダイナミックな表現が可能なMotionBoardが、大規模なデータを超並列で処理し高いパフォーマンスを実現するTeradataデータベースと融合することで、全社、サプライヤー、顧客まで含めたユーザーがビッグデータを活用できる大規模BIシステムの提供を実現します。 
両社は共同で、金融、流通、製造業の大手企業を中心に、今後3年間で30システムの受注を目指します。

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