これからの化粧品OEM企業の方向性

PR TIMES / 2014年4月25日 11時4分

化粧品OEMメーカー:シーエスラボの林雅俊代表取締役が語る未来像

化粧品OEM:オリジナル化粧品受託製造(化粧品OEMメーカー)シーエスラボの林雅俊代表取締役が
自社の未来像を語った。これからのOEM企業の方向性を考える上で示唆に富んだ内容だ。




★*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,....*:,..,:*:*:,..☆

シーエスラボの未来像を語る

★*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,....*:,..,:*:*:,..☆

変化の激しい化粧品業界の流れの中で、化粧品OEMはどのように対応すべきか。
シーエスラボはどんな未来像を描いているのか。
代表取締役の林雅俊が、化粧品コンサルタントのインタビューに答えた。

1.お客様が、すぐに「売り」に結び付けられる体制作りをスタート

インタビュアーA(以下:A) 
   化粧品OEMの役割とは、他社からの依頼をもとに化粧品を企画・製造すること。
   しかし、以前のようにただ依頼を受けて製造すればいいという時代は終わりを告げています。
   今、OEMにはどのような役割や機能が求められているのでしょうか。

(林)これからのOEM企業はどれだけマーケットに見合った開発をできるか、
   つまりどれだけODM化できるかにかかっています。
   そのためにはお客様よりもニーズを先回りして研究開発に反映し、
   ニーズを開発に落としこんでいかなければなりません。
   お客様から依頼があったときにはすでに、70~80%の
   準備体制が整っているという状態が理想的なので、全員で日々模索しています。

(A)先回りした体制とは、処方だけを意味しているのではなく、
   そこには、確固たるデータも不可欠ですよね。

(林)有用性のあるデータが充分に付加されていること、そして、データの
   結果もすでにあることが大切です。
   つまり、ご依頼いただくお客様が、すぐに『売り』に結び付けられる体制が求められますね。
   データがあり、モニタリングの結果もすべて備わっていれば、
   製品の販売促進もスムーズです。ただ作るだけではない。
   市場に投入された後まで見据えた開発体制を整備していく。
   このような観点から、常にお客様のご希望に添えるようお客様との共同作業だと思い、
   改良に取り組んでいます。
   それがシーエスラボのスタンスです。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング