もう一度働きたい女性を応援! 採用課金型の求人サイト「リビングおしごとnet」 8月20日オープン

PR TIMES / 2014年6月2日 9時58分

女性の未来と地域の活力を応援してきたリビング新聞グループのノウハウを結集

女性のための生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長 内堀眞澄、以下弊社)では、“もう一度働きたい”と考える35歳から45歳の家庭の主婦をメインのターゲット層とした求人サイト「リビングおしごとnet」を首都圏エリアで、2014年8月20日にオープンいたします。

ただ今、採用を検討中の企業向け案内サイトを公開中です。
http://living.jp/job/



政府の女性活躍推進の施策や、急速に進む求人難、消費税アップなどによる家計の圧迫、そして扶養控除や年金制度の見直しなど、一度仕事を辞めて専業主婦となった女性たちの目を再就職へ向けさせる動きが、今、加速しています。

一方で、主婦をメインの対象とする求人・求職マッチングサイトは数が少なく、掲載情報もジャンルが限られており、企業側のニーズと主婦側のニーズの両方に、十分に応えているとはいえない状況です。

リビング新聞グループは、全国で約815万部を発行する地域密着型の主婦向けフリーペーパー「リビング新聞」を発行し、「主婦」「一般消費者」の視点からの様々な情報提供やメッセージの発信が可能な約26,000名の女性組織「リビング・パートナー」を有しており、付加価値の高いマーケティング活動を実践してまいりました。そこで、弊社では、創業以来40年以上に亘って、常に女性の未来と地域の活力を応援してきた総合女性マーケティング企業としての知見を元に、採用課金モデルを取り入れ、地域単位の求人情報を特に充実させた新たな求人サイト「リビングおしごとnet」を、まず首都圏エリアから立ち上げます。

■ 企業のニーズと主婦の希望。その両方に応えます

弊社では、今回の事業開始に先立ち、再就職など女性活用を積極的に行っている企業複数社に、求人の際に求めることをヒアリング。またリビング新聞読者にも再就職アンケートを実施しました。
【女性活用に積極的な企業が求人の際に求めること】
 ・ きちんと働く人意欲のある人に来てほしい
 ・ 地元の人に来てほしい
 ・ 常識があり、基本的なマナーが身についた、大人の対応ができる人に来てほしい
 ・ 求人広告の費用はなるべく効率的に使いたい
【主婦が再就職を考えたときに気になること】
 ・ なるべく家の近くで働きたい
 ・ 自分のライフスタイルに合う仕事を見つけたい(仕事の時間帯など)
 ・ 働くための準備は何が必要か、どんな働き方があるのか
 ・ 仕事全般にわたる悩みを相談できる場がほしい

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