ChatWorkがサイボウズと協業し、チャットワークとkintoneのプロダクト連携を実現

PR TIMES / 2018年3月27日 11時1分

サイボウズ製品をSaaS・ASP等の形式で提供するパートナーとして、ChatWorkが「サイボウズ オフィシャル アライアンスパートナー」の認定取得

ビジネスチャット「チャットワーク」( https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatWork株式会社(本社:大阪府吹田市、CEO:山本敏行、以下ChatWork)は、サイボウズ株式会社(本社:東京中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)と協業し、サイボウズが提供するビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」とチャットワークのプロダクト連携をいたしました。また本連携を通して、ChatWorkはサイボウズ製品をSaaS・ASP等の形式で提供するパートナーとして、「サイボウズ オフィシャル アライアンスパートナー」の認定を取得しました。



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kintoneはプログラミングなどの専門知識が無くても、ユーザー自身でビジネスアプリの作成ができるプラットフォームサービスです。8,000社以上の導入企業を有するkintoneは、プロジェクトにおける情報共有ができるほか、企業間コラボレーションにも対応し、システム連携・開発プラットフォームとしても活用が可能です。

昨今、さまざまなビジネスシーンでクラウドサービスの浸透が進んでいる中で、チャットワークとkintoneの両方を利用している企業が多く存在します。ChatWorkとサイボウズは、これらの企業側の要望を受け、チャットワークのフロー型の情報とkintoneのストック型の情報の連携を通して、チャットでのやりとりの中で得られる体系的な知見や、サーバへのアクセス情報などの後から閲覧する機会が多い情報を整理しやすくしました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/13602/52/resize/d13602-52-118993-0.jpg ]

■主にできること


kintoneからチャットワークに通知する:kintoneで管理している売上情報や営業情報などの定期的なレポーティングや、アラート通知などをチャットワークで確認することができます。
チャットワークからkintoneへ書き込みをする:スマートフォンなどを利用し、チャットワークから経費精算や営業活動の報告、日報などをkintoneへ書き込み、保存することができます。
ワークフローを一元化する:電話、メール、FAX、紙などバラバラだった申請フローをkintoneとチャットワークで一元管理することができます。


[画像3: https://prtimes.jp/i/13602/52/resize/d13602-52-479706-1.jpg ]

■ 詳細
https://kintone-sol.cybozu.co.jp/integrate/chatwork001.html

ChatWorkは自社サービスのプラットフォーム構想の推進に向け、今後も他サービスとのパートナーシップ強化に取り組んでまいります。

■ ChatWork株式会社について
ChatWork株式会社はビジネスチャット「チャットワーク」を主力事業として展開しています。民間企業、教育機関、官公庁など167,000社以上、世界223の国と地域に導入され(2018年2月末日時点)、各組織の生産性向上やコミュニケーション活性化に貢献しています。

CEO :山本 敏行(やまもと としゆき)
会社設立 :2004年11月11日
事業内容 :ビジネスチャットツール「チャットワーク」の提供
公式サイト : https://corp.chatwork.com/ja/

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