テュフズードジャパン、ISO 26262自動車機能安全関連セミナー開催のお知らせ

PR TIMES / 2019年7月25日 17時47分

国際的な第三者認証機関であるテュフズードの日本法人テュフズードジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ディーター・エッカート)は、9月3日(火)~6日(金)、テュフズードジャパン本社 (新宿)にて、自動車向けの機能安全国際規格 ISO 26262についてのセミナーを開催します。



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自動車向けの機能安全国際規格 ISO 26262 は量産される自動車へ適用された初めての機能安全規格であり、最終製品の評価だけではなく、 開発のプロセスに関する要求も多く規定されております。そのため製品の開発を規格に準拠したものとするには、開発組織の中で日常的に機能安全規格に従った検証を行い、製品の量産開始においては機能安全アセスメントの実施が必要となります。

このような背景のもと、テュフズード は、これまでの多くの認証経験を活かし、機能安全に携わる方のためのトレーニングプログラム、「Functional Safety Certification Program “FSCP”」 を開発し、ご提供しております。

公認内部監査員制度を持たない ISO 26262 において、テュフズードの FSCP は本規格に対する知識レベルを客観的に証明する方法として活用され、欧州の自動車メーカーに対するエビデンスとしてもお使い頂けます。

本トレーニングコースは、FSCP の3つのレベルのうち、”Level 2: Functional Safety Professional regarding ISO 26262” となり、 プログラムの主な目的は、開発組織内において、本規格に精通し効果的に機能安全業務を実施できる人材を育成することにあります。 そのため、機能安全内部監査員を務める方々のトレーニングとしてもご活用頂けます。

受講者はトレーニング最終日の試験に合格することで、TÜV SÜD から発行される Functional Safety Professional の世界的に通用する証明書を取得いただけます。
※取得頂けるタイトルのスコープは 2018年12月に発行された現行規格である ISO 26262:2018 となります。


テュフズードを選ぶ理由
国際的な第三者認証機関であるテュフズードは、ISO 26262 規格制定の創設メンバーであり、 機能安全において世界をリードするエキスパート集団です。

我々の機能安全チームは 30年以上前に創設されて以来優れた実績を上げており、今日、テュフズードは自動車 OEM および自動車部品メーカー、開発用ソフトウェアツールベンダーなどに対してグローバルにサービスを提供し、自動車産業における独立した ビジネスパートナーとして世界中に信頼されております。

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本セミナーの詳細・お申込みはこちら
https://www.tuv-sud.jp/jp-jp/activity/training/infoservice/schedule/1909-op-am-fscp?utm_source=MM&utm_medium=MM&utm_campaign=1906


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テュフズードは、安全、安心、かつ持続可能なソリューションを提供し、信頼されるパートナーであり続けています。試験、検査、認証、そして監査を専門とし、人々や環境、財産をテクノロジーのリスクから守るという理念のもと、1866年以来取り組み続けています。全世界に1,000以上の拠点を置き、24,000以上の従業員と共に活動し、リスク管理や市場へのアクセスを円滑にするという価値をお客様やパートナーに提供しています。テクノロジーの進歩によりもたらされる変化を手助けし、自然界・デジタル界においてより安全かつ持続可能な未来を創造するため、テュフズードはこれからも信頼を提供し続けます。 http://www.tuv-sud.jp

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