帳票クラウドサービス「SVF Cloud」と、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」が連携

PR TIMES / 2021年2月17日 14時45分

ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:田中 潤、以下 ウイングアーク1st)と株式会社ドリーム・アーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、このたび、ウイングアーク1stが提供する帳票クラウドサービス「SVF Cloud」と、ドリーム・アーツが提供する大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」が連携したことをお知らせします。



今回の連携により、「SmartDB」のワークフローならびにWebデータベース機能、「SVF Cloud」の帳票電子出力ならびにフォーマット管理の機能を組み合わせることが可能となり、大企業における帳票に関わるさまざまな業務を電子化し、ペーパーレス・ハンコレスを強力に前進させることができます。

■「SmartDB」と「SVF Cloud」連携で実現する業務の例

稟議申請などの承認ワークフロー
新商品開発や、新店舗開発などのタスク管理
店舗修繕依頼など外部業者への発注を含むプロセス管理
お客様の声管理やクレーム管理などの案件管理 など


新型コロナウイルス感染症拡大防止のため企業に対しテレワークの実施が求められている中、実態としてテレワークを導入・実施している企業は約22%(※1)にとどまっており、未だ多くの従業員が出社することを余儀なくされています。テレワーク実施を促進していくためには、業務そのもののデジタル化が必要となり、紙で届く書類や、電子ファイルで届いた書類を印刷し処理するなどの業務フローの見直しが重要です。

「SVF Cloud」は導入実績26,000社を超える帳票基盤ソリューションの機能を、クラウド上で利用することができる帳票クラウドサービスです。日本固有の緻密な帳票を、さまざまなクラウドサービスと連携させることで、利便性の高い円滑な帳票環境を提供しています。
「SmartDB」は複雑な承認プロセスに対応するワークフロー機能と、細やかな権限設定とダイナミックなビュー制御をもつWebデータベース機能を備えた大企業向け業務デジタル化クラウドです。三菱UFJ銀行や大和ハウス工業、セブン&アイ・ホールディングスなど、大企業を中心に50万名以上が利用中です。
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お客様・協力会社に提出する帳票は、社内の業務情報が正しく入力されていることや、責任部門によって記載内容の承認・確認が出来ることが不可欠です。「SVF Cloud」と「SmartDB」の連携により、帳票に必要な業務情報の自動入力や入力内容に応じた動的なワークフロー申請、帳票の自動出力が可能となります。
例えば、仮に業務プロセスの変更や法改正の見直しにより文書の変更が発生した場合でも、設定画面から「SmartDB」のオブジェクトを「SVF Cloud」の帳票レイアウトに呼び出すだけで、容易に帳票画面をカスタマイズすることができます。


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今後、ウイングアーク1stとドリーム・アーツは幅広い領域において、企業のDXを推進するソリューションを提供してまいります。

なお、本連携サービスをより良く知っていただくために、2021年3月5日(金)にウイングアーク1stとドリーム・アーツによる共催セミナーを開催します。詳細は下記URLをご覧ください。

https://info.wingarc.com/public/seminar/view/15739


※1 公益財団法人 日本生産性本部「第 4 回 働く人の意識に関する調査 調査結果レポート 」(2021年1月22日) より

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