鹿児島県鹿児島市の米盛病院とピースウィンズ・ジャパンが災害支援協定を締結しました

PR TIMES / 2019年11月27日 16時25分

社会医療法人緑泉会 米盛病院(院長 米盛公治 所在地:鹿児島県鹿児島市)と特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(以下、PWJ 代表理事:大西健丞 本部:広島県神石高原町)は、災害時および災害の恐れがある場合の対応と支援協力のため、11月26日に協定を締結しました。




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<提携の経緯および目的>

災害発生時、ライフラインが停止する状況の中、地域の拠点である病院の入院患者や避難してきた被災者への対応が課題となります。PWJは2018年の西日本豪雨、2019年の台風15号、台風19号で被害が発生した際、医師や看護師を含む医療チームおよびヘリコプターなどを使った急患搬送を行いました。
その経験と今後の災害発生に備え、鹿児島県の災害拠点(地域災害医療センター)指定病院の1つである米盛病院と、医療分野における効果的でスピーディーな緊急支援が実施できることを目的としています。

また、防災意識の高まりの中、自治体と民間や民間同士の連携がすすみ、地域社会の発展や国際社会への貢献と人材育成に寄与することも目的としています。

<協定内容>
災害時の医療従事者の派遣や傷病者の搬送・受け入れ、被災者支援、および平時における体制整備のための訓練や準備に関して連携していくことにより、防災や地域社会の発展等に寄与していきます。

PWJは静岡県袋井市、東京都葛飾区、東京都杉並区、東京都世田谷区、岡山県笠岡市、岡山県済生会、災害人道医療支援会(HuMA)、高知県田野病院などと災害支援協定を結んでいます。

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●社会医療法人緑泉会 米盛病院ウェブサイト
http://www.yonemorihp.jp/

●特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンについて
1996年の団体設立以後、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGOです。これまでに日本を含む33の国と地域で活動してきました。また、日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。

https://peace-winds.org/

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