都会の真ん中でストリートスノーボードの魅力に沸いた一日 11/17 BURTON RAIL DAYS presented by MINI

PR TIMES / 2012年11月21日 9時12分

風雨の六本木ヒルズに観客4,000人の大歓声
都会の真ん中でストリートスノーボードの魅力に沸いた一日
11/17 BURTON RAIL DAYS presented by MINI
---日本人キッズライダー・鬼塚雅も大観衆の前でパフォーマンスを披露---




 2012年11月17日(土)、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6-10-1)にて、日本最大のストリートスノーボードコンテスト、BURTON RAIL DAYS presented by MINIが開催され、世界各地のストリートでスタイルを磨いてきた個性的なスノーボーダー18人が、高さ約9m、幅10.5m、長さ31mの巨大建造物に雪を敷き詰めた特設レールを舞台にパフォーマンスを競い合いました。
 当日はあいにくの風雨にも関わらず約4000人もの観客が集まり、選手たちに熱い声援を送りました。手すり、階段、丸太など様々なジブアイテムを使って次々と繰り広げられる選手たちの迫力ある大技に、観客エリアからは絶えず称賛の歓声が沸きあがりました。
 コンテストで優勝に輝いたのは、50/50クローズアウトトランスファー to リップスライドを成功させたフォレスト・ベイリー。第2位には昨年の優勝者であるジェイミー・ニコルズが、第3位にはヨナ・オーウェンが続きました。
 また、15歳以下のキッズによる15分間のエキシビションジャムセッション「キッズジャム」も開催され、世界トップクラスの14歳、鬼塚雅ら6人が出場し、高度な技を披露しました。
 さらに、コンテスト以外にも、キッズ専用スノーボードパーク「BURTON KIDS' RIGLET PARK」もオープン。都会の真ん中で、無料でスノーボードが体験できるこのコーナーでは、オープンから多くの子供達が列を作り、スノーボードを楽しんでいました。
 尚、本イベントの写真とハイライト動画は、オフィシャルweb サイト(www.burtonraildays.com)で公開しております。是非ご覧ください。


<MINI(ミニ)について>
1950年代後半のスエズ動乱による石油価格が高沸した時代を背景に生まれたMINIは、石油危機の時代に「大人4人が乗れる経済的な小型車」として開発され、1959年から発売を開始した。MINIの設計者、アレック・イシゴニスによって考え出されたエンジンをフロント横置きで配列する前輪駆動の基本レイアウトは、今やコンパクトカーの標準的なレイアウトとなったが、当時はコンパクトなボディと広い室内空間を実現する革新的なアイデアだった。
MINIのユニークなデザインやコンセプト、「ゴーカート・フィーリング」と評される走りの愉しさは、映画俳優やミュージシャン、デザイナーなどの多くのセレブリティやオピニオンリーダーにも愛され、人気を博した。1960年代にはモンテカルロラリーで三度の優勝を果たすなど、モータースポーツの世界でも活躍し、世界中のファンを虜にした。

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