ヒトメディア、教育と異文化領域に特化したインキュベーション事業を主要事業に。それに伴いコーポレートサイトもリニューアル。

PR TIMES / 2014年7月31日 16時5分

株式会社ヒトメディア(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:森田正康)は、これまで教育領域に特化したコンサルティング、システム開発をメインとした事業を推進していましたが、新たに「Educational and Transcultural Incubator」をテーマに掲げ、教育と異文化領域に特化したインキュベーション事業を経営の根本に据えて、邁進していきます。



■ヒトメディアのこれまで
ヒトメディアは2006年の創業以降、教育領域に特化したコンサルティング、システム開発事業を推進し、専門学校選びのポータルサイト『みんなの専門学校』(http://minsen.jp/ )や、外国人留学生向けの大学選びのポータルサイト『JAPAN STUDY SUPPORT』(http://www.jpss.jp/ja/ )といった、他社と提携して開発・運営するサービスや、社会人向けの映像学習サービス『Sopra』(http://sopra.jp/ )の立ち上げ、Skypeを用いたマンツーマン英会話サービス『ラングリッチ』(http://langrich.com/ )への出資などを行ってまいりました。

■2013年より異文化領域へのインキュベーション

2013年10月 約1,200万人のユーザーを持つ米国最大級のソーシャルコマース『Fancy』(http://fancy.com/ )を運営するThing Daemon, Incに出資。日本支社の立ち上げをサポート。
2014年3月 堀江貴文プロデユースうまい店がわかるグルメアプリ『TERIYAKI』(http://teriyaki.me/ )を運営するテリヤキ株式会社に出資。
2014年4月 世界60カ国に展開中のコスプレイヤープラットフォーム『AMPLE!』(http://ample-cosplay.com/ )を運営する株式会社AMPLEに出資。経営をサポート。

2013年より、積極的に異文化と世界を結ぶプラットフォームとなる可能性を秘めた事業への出資や経営支援を行っています。

■教育と異文化領域に特化したインキュベーションを推進
こうした状況を踏まえ、今後はこれまで進めていた教育領域に異文化領域を新たに加え、人材・資金・環境・ノウハウなどあらゆる面でサポートするインキュベーション事業を主要事業として掲げていきます。

■コーポレートサイトリニューアル
これと同時にコーポレートサイトもリニューアルし、当社が社内外でインキュベートしている事業、それを支える社員紹介などをコンテンツに盛り込み、より当社を理解出来る内容となっております。今後続々と新たなコンテンツを追加していきます。
今後とも教育・異文化領域において、新しい事業を創造することにご期待頂きますと共に、引き続き御支援、御鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

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