ガルーダ・インドネシア航空 訪日観光促進活動に関する共同記者会見およびサイクリングツアーを山梨県と共同開催

PR TIMES / 2013年4月22日 13時35分



ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタル)は、2013年4月14日、山梨県笛吹川フルーツ公園内にて、山梨県と共同記者会見およびサイクリングツアーを山梨県と共同開催しました。また、同日夜、甲府富士屋ホテルにて、山梨県知事主催の晩餐会が行われました。サイクリングツアーは、翌15日にも南アルプスウェスタンラインにて行われ、インドネシア人サイクリストは、美しい景色を堪能していました。

記者会見では、山梨県観光部部長 堀内久雄氏より「成長を続けるインドネシアからの観光客を増やすため、今年1月にガルーダ・インドネシア航空会社の本社を訪問したのをきっかけに、双方向の観光客を増やす取組みが開始しました。」とここに至った経緯の説明がありました。また、10月には山梨県知事によるトップセールスを行う予定であることが発表され、「これらの取組みによりインドネシアから多くの方が山梨を訪れ、インドネシアと日本の交流がさらに深まることを期待しています。」とコメントされました。


ガルーダ・インドネシア航空 社長兼最高経営責任者エミルシャ・サタルは、「インドネシアは経済成長に伴い海外旅行者が増加しており、その中でも日本は人気の旅行先となっています。今回サイクリングツアーを綺麗な景色・自然がある山梨県と共同開催でき光栄に思います。今後は、サイクリング以外にもゴルフや食事をテーマにしたツアーも検討していく予定です。また、インドネシアからの訪日観光だけではなく、山梨県の方にもより多くインドネシアを訪れて頂きたいと思います。」と述べました。


写真左から

・駐日インドネシア共和国 ジョニー・シナガ公使
・ガルーダ・インドネシア航空日本・韓国・中国・アメリカ地区総代表リスナンディ・サエプラハマン
・ガルーダ・インドネシア航空 社長兼最高経営責任者エミルシャ・サタル
・山梨県観光部 部長 堀内久雄氏
・山梨県観光部 理事 青嶋洋和氏
・やまなし観光推進機構 専務理事 窪田克一氏


同日夜に開催された山梨県知事主催の晩餐会では、横内正明県知事より、「サイクリングツアーの旅行先として、山梨県を選んでいただいたことに深く感謝申し上げます。今回のサイクリングツアーを皮切りとして、今後、インドネシアと日本との交流が深まることを祈念します。」との歓迎のご挨拶をいただきました。ガルーダ・インドネシア航空 社長兼最高経営責任者エミルシャ・サタルの御礼の言葉に続き、記念品の交換が行われ、山梨県側からは、冨嶽三十六景「凱風快晴」のレプリカが、ガルーダ・インドネシア航空会社からはオリジナル自転車と飛行機模型が贈呈されました。晩餐会には、駐日インドネシア共和国 ジョニー・シナガ公使をはじめ、駐インドネシア日本国鹿取克章大使ご夫妻もご出席されました。会場では、山梨特産「甲州ワイン」のテイスティングも行われ、日本とインドネシアとの交流について、終始和やかな雰囲気の中、会話が絶えませんでした。

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