デルタ航空、米国外の空港で初の充電ステーションを成田空港に設置

PR TIMES / 2012年9月20日 13時7分



2012年末までに合計33の空港の出発ゲートで充電ステーションが利用可能に

【アトランタ、2012年9月17日】 - デルタ航空(NYSE: DAL)では、空港の出発ゲートでお客様が無料で電子機器を充電できる電源、「充電ステーション」の設置を進めており、このほど新たに成田空港を含む13空港への追加設置を開始しました。米国外の空港で充電ステーションを設置するのは成田空港が初めてとなります。

成田空港では、デルタ航空が使用する第一ターミナルの第一サテライトと第二サテライトの出発ゲート付近に、110ボルトのコンセント6口とUSBポート2口がついた充電ステーション6台を設置しました。

米国内では、アンカレッジ、オースティン、デンバー、ダラス・フォートワース、ヒューストン、カンザスシティ、ミルウォーキー、ニューオリンズ、オンタリオ、フィラデルフィア、フェニックス、シラキュースの12空港で、年末までにデルタ航空ブランドの充電ステーションが新たに設置される予定です。

なお、全米でデルタ航空便利用客の多いトップ20の空港(アトランタ、ボストン、シンシナティ、コロンバス、デトロイト、ハートフォード、インディアナポリス、ロサンゼルス、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ナッシュビル、ニューヨークのJFK空港とラガーディア空港、ノーフォーク、オマハ、ピッツバーグ、ポートランド、ソルトレイクシティ、シアトル、セントルイス)には、既にデルタ航空ブランドの充電ステーションが設置されています。

デルタ航空のマーケティングプログラムおよび流通戦略担当副社長、ウェイン・アーロン(Wayne Aaron)は次のように述べています。「デルタ航空が推進している出発ゲート付近への充電ステーションの設置は、お客様から大変好評をいただいています。米国のPCWorld誌でも旅行中の顧客満足度を上げるための重要な要素として紹介されました。最近ではスマートフォンやコンピュータ、タブレット型端末などを持って旅行するお客様が多いため、 長距離のフライトの前に電源を使えれば、機内で存分に仕事をしたり娯楽を楽しんだりすることができるようになります。」

充電ステーションの追加設置は、デルタ航空がかねてより推進している総額30億ドル以上を投じた機材および機内設備、空港設備への投資計画(2010年~2013年)の一環です。投資内容には2013年からの国際線へのインターネットサービス導入をはじめ、すべての国際線用ワイドボディ機へのフルフラットベッドシートの設置、個人用モニターの増設のほか、米国内線用機材へのファーストクラス座席の追加、短距離国際線へのエコノミーコンフォート座席の追加、空港ラウンジ スカイクラブの改修、デルタ航空の米国2大ハブ空港、アトランタ(新国際線ターミナルが5月に開業済)とニューヨークJFKでの国際線旅客向けターミナル施設(来年5月オープン予定)の拡充などが含まれます。 

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