リンコム、店舗の実行力を改善して売上UPに貢献する店舗支援システム「店番長」を新発売!

PR TIMES / 2013年6月4日 17時44分

株式会社リンコム(本社:東京都台東区、代表取締役:藤原信二、以下「リンコム」)は、2013年6月4日に店舗支援システム「店番長(読み:みせばんちょう)」をリリースしました。
「店番長」は、多店舗(チェーンストア)運営を行っている企業に向けて、本部から店舗に出される業務指示を100%実行することを支援するためのシステムです。
(製品ページ:http://www.linkcom.co.jp/miseban/index.cfm



■ 店番長の位置付け
チェーンストアにおいて、本部からの業務指示はFAXやメールで店舗へ伝達されています。


本部から伝達された業務指示を店舗スタッフが確認し、適切に実施することが、店舗の売上向上には必要不可欠です。

しかし、FAXやメールでは、業務指示が確実に実行されているかを本部が把握することができません。また、店舗スタッフにとっても、本部のあらゆる部署から膨大な数の業務指示が届くため優先順位を判断ができない、業務指示の内容が曖昧で何を実行すべきか分からないという問題があります。
また、複数の店舗を管理しているマネージャにとっても、店舗へ訪問しなければ店舗ごとの実行状況を把握することが出来ません。
これらの問題は、店舗での実行力の妨げとなっています。

こうした問題を解決するため、業務指示を明確に伝達する仕組み、容易に実行結果を報告できる仕組み、実行状況を「見える化」する仕組みを盛り込んだシステムが「店番長」なのです。


■ 店番長で実行力をUPする
「店番長」はチェーンストアにおける店舗の「実行力」を向上させ、店舗の売上を支援することをコンセプトに開発されたシステムです。

多くのチューンストアでは、1店舗あたりの売上向上、顧客満足度向上が最重要課題です。
また、同業種であれば業務内容に大きな違いはないにも関わらず、企業または店舗によって業績に大きな差が出ているのも事実です。その原因の1つが、店舗における「実行力」なのです。

「実行力」とは、本部から通達される業務指示を、店舗が実施する力(指標)のことです。
この「実行力」を上げることが店舗の売上を向上させるポイントです。
「店番長」はこの点に着目し、「実行力」向上を目的として開発されました。


■ 店番長の特徴・機能
「店番長」には、店舗の実行力向上につながる機能が備わっています。

1. 実行力を「見える化」する


店舗別の実行力比較、日別実行力の推移が見えるようになり、適切な改善を行えるようになります。実行力はグラフで表示され、視覚的に把握できます。


2. 業務指示を明確に伝える

「店番長」には業務指示を出す際にテンプレート化された入力画面が用意されています。「店番長」のテンプレートに沿って必要事項を入力していくだけで、店舗スタッフに分かりやすい業務指示を出すことができます。
また、業務指示は優先度順に表示されるので、店舗スタッフの混乱を招くこともありません。


3. 業務指示の確認と、未実施店舗への催促

店舗別に業務指示の進捗状況を一覧で把握できます。
実行が遅れている店舗へは一括で実施を催促することもできます。


4. タブレットで簡単に報告ができる

「店番長」はタブレット端末に対応しており、直感的に操作することができるインターフェースで、教育の必要がなく、手軽に業務指示を確認できます。
また、タブレット端末のカメラ機能を利用して、写真で実施報告をすることもできます。

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