所沢市(埼玉県)公式ホームページをリニューアル ウェブアクセシビリティと災害時対策の強化を同時に実現

PR TIMES / 2014年11月27日 12時39分



株式会社日立公共システム(本社:東京都江東区/取締役社長:建部 清美)は、所沢市(埼玉県)公式ホームページのリニューアルを実施し、2014年11月27日(木曜)より公開しました。リニューアルにおいては、ホームページのアクセシビリティ(障がい者や高齢者などへの配慮)に関するJIS規格「ウェブアクセシビリティJIS(JIS X 8341-3:2010)」の等級AA(一部等級AAAの達成基準を含む)に準拠し、自治体向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)「4Uweb(フォーユーウェブ)/CMS」を、2ヵ所のデータセンターを利用するクラウドサービスで導入しました。

http://www.hitachi-gp.co.jp/newsrelease/2014/141127.html?k=pr141127_01

所沢市は、2008年に当社の電子自治体ポータルサイト構築ソフトウェア「VESTIBULE(ベスティビュール)*1」を導入し、ホームページの運営を行ってきました。平成23年度には、全国広報コンクール「ウェブサイト・市部」部門で入選されています。6年ぶりとなる今回のリニューアルでは、当社ソリューション「4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション」を適用いただき、ウェブアクセシビリティと災害時対策の強化を実現しました。

「VESTIBULE」の機能や操作性をより使いやすく改善した「4Uweb/CMS」の導入により、コンテンツ作成作業の効率化だけでなく、これまで目視で行っていたウェブアクセシビリティチェックの自動化も可能となり、職員の作業負荷が大幅に軽減されました。また、サイト構成やナビゲーションを刷新するとともに「ウェブアクセシビリティJIS」に準拠することで、障がい者や高齢者を含む誰もが使いやすいホームページとなりました。さらに、近年重視されている災害時対策の一環として、大規模災害発生の可能性が低いとされる1500km以上離れた2ヵ所の土地に位置するデータセンターを利用することで、災害発生時のサーバーダウンを防止し、業務継続性を大幅に向上させています。

デザインにおいては、縦方向のサイズを極力抑えた画面構成とすることで、縦方向のスクロールを減らしコンテンツの見落とし抑制効果を高めました。また、“所沢発 みどりと笑顔にあふれる自立都市”をテーマに、生き生きとした鮮やかなカラ―を採用し、豊かな自然環境に恵まれた所沢市の魅力を引き出しています。
*1:電子自治体ポータルサイト構築ソフトウェア「VESTIBULE」は、2002年~2009年まで販売していた製品です。

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