学生が作成した千葉大学の環境報告書が「第19回環境コミュニケーション大賞」を受賞!

PR TIMES / 2016年2月10日 14時4分

千葉大学(学長:徳久剛史)では、2004年度から毎年、環境ISO学生委員会が構成・取材・執筆・デザイン管理を担当する「環境報告書」を作成しています。今年度作成した「千葉大学環境報告書2015」が、「第19回環境コミュニケーション大賞」を受賞いたしました。




「千葉大学環境報告書2015」が環境配慮促進法特定事業者賞を受賞


[画像1: http://prtimes.jp/i/15177/53/resize/d15177-53-725514-1.jpg ]



 昨年発行した「千葉大学環境報告書2015」が、環境コミュニケーション大賞の「環境報告書部門」環境配慮促進法特定事業者賞を受賞しました。
 千葉大学では2004年度から毎年環境報告書を作成しています。ISO14001とISO50001を取得している千葉大学では、環境報告書の作成を含む、ISOの運用を学生の実務教育の機会と捉え、学生主体で行っています。
 「環境報告書2015」は、学生が編集長・副編集長を務め、30名以上の学生委員が手分けして原稿の構成・取材・執筆・校正を行い、デザイン学科の学生によりデザインを行いました。

[画像2: http://prtimes.jp/i/15177/53/resize/d15177-53-950519-3.jpg ]

▼千葉大学の「環境報告書」は学生が編集長。82ページの大作、2015年版が発行!(2015.9.1リリース)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000015177.html
▼千葉大学の環境報告書はホームページで公開
http://www.chiba-u.ac.jp/environment/



環境コミュニケーション大賞とは

環境省及び一般財団法人地球・人間環境フォーラムが実施する「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポートを表彰することにより、事業者等の環境経営及び環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。今回は、環境報告書部門から195点、環境活動レポート部門から107点の、合わせて302点の応募作がありました。
▼環境省報道発表(2016年2月9日)
https://www.env.go.jp/press/102026.html
▼第19回環境コミュニケーション大賞受賞一覧
https://www.env.go.jp/press/files/jp/29106.pdf

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