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「SpaceCore(スペース・コア)」、ケネディクス社の賃貸戸建住宅ブランド「Kolet(コレット)」に標準採用

PR TIMES / 2021年8月31日 20時15分

~コロナ禍で変わる住まいの価値観に合わせ、ゆとりのある賃貸戸建住宅をスマートホーム化~

株式会社アクセルラボ(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:小暮学、 以下当社)は、スマートライフプラットフォーム「SpaceCore(スペース・コア)」がケネディクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長:宮島 大祐、以下ケネディクス社)の賃貸戸建住宅ブランド「Kolet(コレット)」に標準採用されたことをお知らせいたします。賃貸戸建住宅ファンドにおける標準採用は当社初の事例となります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/33770/53/resize/d33770-53-0ca8e207612f2db36792-0.png ]

◆SpaceCore採用の経緯について

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、リモートワークを活用し、より広く部屋数の多い、ゆとりのある住まいで暮らすという価値観が広まっています。ケネディクス社では、子育て世代をはじめリモートワークが定着したDINKSなど、ゆとりのある住まいを求める潜在的需要層に向けた賃貸戸建住宅ブランド「Kolet」の提供を開始するにあたり、DXの推進とUXの向上を追求したサービスの提供を検討しておりました。
この度、「SpaceCore」は外部連携サービスの多さや、1つのアプリから統合的に複数の家電・設備の操作とそれによる効率的でスマートな暮らしが実現できる部分に加え、賃貸管理会社とのオンラインによるリレーション/コミュニケーション機能の設定や生活利便サービスの提供等、居住者のための様々なメリットをワンストップで提供できることが評価され、賃貸戸建住宅ブランド「Kolet」への標準採用をいただきました。


◆Kolet(コレット)とは

[画像2: https://prtimes.jp/i/33770/53/resize/d33770-53-6fef5477618113c32dbd-1.jpg ]

日本の住宅選びの悩みを解決する、戸建を借りる=レントハウスという新たな住まいの選択肢


住まい選びの「もし」と「もしも」。もし、子どもが増えたら、転勤になったら、住んだ街に馴染めなかったらという不安。もしも、広い家に住めたら、再エネやEV車を使うサステナブルな暮らしができたら、ペットと安心して過ごせたらという希望。不確実な時代だからこそ、住まい選びの不安と希望、そのすべてを解決するために。賃貸マンションのように便利で、安全で、身軽なライフスタイルを、戸建て住宅のように広く、快適で、気兼ねのない暮らしを実現する。ケネディクスの提案する、戸建てを借りるあたらしい暮らし方です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/33770/53/resize/d33770-53-fa2f2f64ce12330fa585-2.png ]

「Kolet」は原則として2~3階建ての木造建築物です。3LDK以上のゆとりある間取りにより、快適な住空間を提供しております。


◆導入デバイス
「Kolet」で採用された「SpaceCore」のスマートホームデバイスの標準セットは、7種類となります。
遠隔操作可能な電気錠やスマート宅配ボックスなど、IoT化された住宅設備やスマート家電による生活の利便性向上を実現します。また、宅内カメラを用いた家族やペットの見守り、センサーを活用したホームセキュリティにも活用できます。


[画像4: https://prtimes.jp/i/33770/53/resize/d33770-53-1ff71742db47ee8f666d-3.png ]

※導入デバイスは、物件によって若干異なる可能性があります。


[画像5: https://prtimes.jp/i/33770/53/resize/d33770-53-6281bb36e2d8af167785-4.png ]

「SpaceCore」では、今後も新築物件・既存物件、マンション・戸建に限らず、さまざまな空間に価値を提供し、より「快適」で「便利」な住空間作りをサポートしてまいります。


◆SpaceCore(スペース・コア)とは

[画像6: https://prtimes.jp/i/33770/53/resize/d33770-53-4b829a1fd3f02de3d028-5.png ]


「SpaceCore(スペース・コア)」は、不動産会社やハウスメーカー等の住宅・不動産事業者(以下、事業者)と居住者・オーナーのためのスマートライフプラットフォームです。2019年8月より提供を開始以来、全国100社以上、全国約18,000※戸に導入されております。ホームIoT製品を設置し、専用アプリで家電製品や住宅設備が連動するオートメーション化や遠隔操作可能になる「スマートホーム機能」、物件のオーナーや居住者との契約事や日々のコミュニケーションが円滑におこなえる「リレーション機能」、住んでいる地域に関するさまざまな生活サービスをユーザーが利用できる「生活サービス機能」を備えています。これらの機能を一元化し、事業者と入居者の双方が活用できるクラウドサービスおよびアプリとして提供しています。

※2021年5月時点
SpaceCore: https://www.space-core.jp/


◆株式会社ACCEL LAB 会社概要
本社  :〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー13階
代表者 :代表取締役 小暮 学
設立  :2017年7月
URL  : https://accel-lab.com
事業  :プラットフォームサービスの開発・販売、WEBメディア運営

◆ケネディクス株式会社 会社概要
本社 :〒 100-0011 東京都千代田区内幸町二丁目1番6号日比谷パークフロント
設立 :1995年4月
URL : https://www.kenedix.com/
事業 :アセットマネジメント事業、不動産関連事業、不動産投資事業 等

※本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

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